
名前:神代
一人称:私
年齢:18
身長:169
夜兎族であり、神威の双子の姉。
そして相変わらず強い。
宇宙海賊春雨第七師団に属しており、阿伏兎と共に副団長となっているが、神威が居ない時の代理団長でもあり、バカ提督(神威)の補佐でもある。
神威と同様、手に包帯を巻いている。
髪色は明るいオレンジ気味。
いつも笑顔で、その理由も性格も神威とほぼ一緒の為、流石は双子というか、阿伏兎達からは「団長を女にしたような奴」と言われている。
戦闘狂なのも相変わらずだが、神威に比べたらまだ冷静で理性的な方だという。だが、やはり好戦的ではあるという。
勿論、神楽に対しての扱いも神威と同様雑で容赦ない。もしくは、神威以上に雑かもしれない。
神威は強さを求めるが、神代の場合は別の意味で強さを求めている。だけど、神威程強さへの執着はない。なので、弱い奴にも強い奴(海坊主)にも対して興味が無い。戦えればいい。
また、神威や神楽と違って夜兎の血で理性を失ったことは未だにない。その分、邪魔者と認識した相手には容赦なく殺しにかかり、神威は故郷での兄妹喧嘩で神楽を殴ろうとした際に拳を緩めたが、神代は女同士というのもあってか、手加減しない。
神威とはそれなりに仲良くしてはいるが、時折軽い喧嘩が起きる。そして、どっちも危険人物なので組ませては行けない((
ただ、神代はそれによって余計な被害が増えるのを理解しているのでなるべく喧嘩は避けてる。加減している。
神代曰く、神威を弟扱いすると若干キレるらしい。そのくせしていらない場面で弟アピールしてくるからウザイとのこと。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。