第2話

66
2026/02/07 12:08 更新
僕たちは公園でサッカーをした。







タッ
(なまえ)
あなた
よいしょっと、
自分がら自分へのパスを取り、






ズバッ


っとシュートを決めた。
(なまえ)
あなた
(よし、)
友2
英)はぁ、はぁ、
友2
英)やっぱお前強いな。
友1
英)Fuck、!もっかい、もっかいやるぞ!
(なまえ)
あなた
流石にちょっと休憩が欲しいです。
友1
英)チッ、しょうがねぇ〜なぁ〜
(なまえ)
あなた
ありがとうございます。
友2
英)なんかあなたってさ、
友2
英)サッカーやってる時だけ『違う』よね。
友1
英)あ〜、確かに、俺も思った。
(なまえ)
あなた
そう、ですか?


そんな事はないと思う。
別に自分の思ったことをやっているだけ。

それ以上でも、
それ以下でもない。


他人と合わせるつもりはないので、

きっとそれも関わっていると思うけど、、、



もう考えないようにしよう。
(なまえ)
あなた
あ、
そういや、、、

今日早く帰らないと行けなかったような、、、
(なまえ)
あなた
申し訳ないのですが、
(なまえ)
あなた
用事を思い出してしまって、
(なまえ)
あなた
では失礼します。
友2
英)あぁ、
友1
英)気をつけて帰れよ。
家。
(なまえ)
あなた
ただいま戻りました。
シーン、、、
家はいつも通りシーンとしていた。

それはそうか。
こんなに無駄にでかいだけな家に住んでるから、

声が仕事部屋まで届くわけがない。


そう言えば今日、

『婚約者』とやら何やらで早く帰ってこいって言われたような、、、

あ、あの、、、
あなたがあなたさんですか?
もしやこの子か?

誰にしろ、


家にお邪魔しているからきっと偉大な人だ。

よし、ここは無難に。。。
(なまえ)
あなた
はい、そうです。((ニコッ(イケメンスマイル)


どうやら彼女が僕の
『婚約者相手』だそう。

予想外なことに、相手は日本人だった。


イギリスに日本人がいて、
しかも僕の住んでいる家にいるのはそうそうない事だ。

彼女は自分の事をあなたの幼馴染の名前(?)といっていた。
きっとどこかの大手企業の娘か何かだ。
(なまえ:幼馴染の名前(?))
あなたの幼馴染の名前(?)
よろしくお願いします、!


(なまえ)
あなた
あぁ、よろしくね。(またもやイケメンスマイルを通り越して王子様スマイル。)
(なまえ:幼馴染の名前(?))
あなたの幼馴染の名前(?)
///


僕の婚約は昔から決まっていた事じゃない。
どちらかと言えば最近決まった事だった。

早くこの家系を継ぐ人が必要だったらしい。

まぁ、そう思うのも仕方がないと思う。
なぜなら、


ここ最近近頃に、






母上と父上が『亡くなった』のだから。

今は執事やメイドが僕の世話をしてくれている。

だから特に困った事はなかったが、、


どうも婚約という話題を聞いた時は少し、
いや、かなり驚いた。


「とうとう僕にも来たのか」と言う。

でも、普通は高校を卒業をしてから、
だと思う。

周りに僕の家系程の貴族があまりいなく、
このような情報はあまり聞いたことがなかったが、


どうやら、
高校卒業まで待てないらしい。

名前:あなたの名字 あなたの幼馴染の名前(?)
性別:女
年齢:16歳
誕生日:7/18
好きな〇〇:あなた
嫌いな〇〇:グリンピース

自分で思う自分の長所

 お団子結びするのが得意な事。

自分で思う自分の短所

 初対面の人とはなかなかうまく話せない。



その他:婚約が決まったせいで、まだ結婚をしていないがあなたの苗字をもらった。

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