第17話

嵐の前
372
2024/06/07 08:32 更新
墓多
「今なんと………?」
開いた口が塞がらない__






五条
「………悠仁が死んだ」
どうも、筋肉痛の墓多です。最弱です。 
今、五条に呼び出されました。

墓多
「真人。」
墓多は衝撃の事実を五条から告げられ、怒っていた。
そして真人を呼び、今から上層部を殲滅してこようと言うのだ。

真人
「えー?ごじょー、ぼたに嘘つかないほうがいいよ?」
真人は全てを見透かした様に言う。五条は肩を振るわせ、墓多はハイライトが消える。
そして、式札を取り出した。

墓多
「【ガルク】」
黒い花火を纏ったガルクが召喚され、威嚇する。
五条は顔をあげ、綺麗に土下座した。

五条
「嘘をついて申し訳ございませんでした。」
声を震わせながら謝罪の言葉を述べる。
墓多は暫く黙った後、溜息をついた。

墓多
「直哉、説明を」
そう墓多が言うと奥からおずおずと直哉が出てきた。
直哉も事情を知っていそうなので、こちらの方が早いだろうと言う墓多の考えであった。

直哉
「1年生3人が特級呪霊の偵察に………ヒエッ」
途中から墓多がキレ、五条をぶっ飛ばす。五条は無限………と譫言を言っていた。











???
「私は君の全てを肯定するよ。順平。」
-----------------続く-----------------
キレる墓多くん
・次回、上層部に凸る。お前が晩ごはんpart2。

真人ちゃん
・え、殺っていいの?やったー!無為転変!!

直哉
・兄様怖い

白菜ヘアー
・墓多怖い

???
・・・。

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