墓多
「今なんと………?」
開いた口が塞がらない__
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五条
「………悠仁が死んだ」
どうも、筋肉痛の墓多です。最弱です。
今、五条に呼び出されました。
墓多
「真人。」
墓多は衝撃の事実を五条から告げられ、怒っていた。
そして真人を呼び、今から上層部を殲滅してこようと言うのだ。
真人
「えー?ごじょー、ぼたに嘘つかないほうがいいよ?」
真人は全てを見透かした様に言う。五条は肩を振るわせ、墓多はハイライトが消える。
そして、式札を取り出した。
墓多
「【ガルク】」
黒い花火を纏ったガルクが召喚され、威嚇する。
五条は顔をあげ、綺麗に土下座した。
五条
「嘘をついて申し訳ございませんでした。」
声を震わせながら謝罪の言葉を述べる。
墓多は暫く黙った後、溜息をついた。
墓多
「直哉、説明を」
そう墓多が言うと奥からおずおずと直哉が出てきた。
直哉も事情を知っていそうなので、こちらの方が早いだろうと言う墓多の考えであった。
直哉
「1年生3人が特級呪霊の偵察に………ヒエッ」
途中から墓多がキレ、五条をぶっ飛ばす。五条は無限………と譫言を言っていた。
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???
「私は君の全てを肯定するよ。順平。」
-----------------続く-----------------
キレる墓多くん
・次回、上層部に凸る。お前が晩ごはんpart2。
真人ちゃん
・え、殺っていいの?やったー!無為転変!!
直哉
・兄様怖い
白菜ヘアー
・墓多怖い
???
・・・。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。