第6話

前世の記憶
16
2024/04/22 08:00 更新
女王
女王
今日は良いティータイムね団長さん












そう言って居る女王に向かい私は剣を持ちながら話し
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
女王様、どうしたらティータイムになるですか!?
そもそもこれはティータイムでは無く剣術ですよ?!
女王
女王
あら?これも立派なティータイムよそれにそれにお話に集中しているとほら バッ
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
うわぁ ドサ
女王
女王
私に負けてしまうじゃない クスクス
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
クッ……流石女王様ですね、でも、気を抜いていったらと思ったらダメですよ!
女王
女王
えっ?
私に勝ったと思い油断しているところにすぐに立ち上がり剣を持ち女王の剣をばっと剣で振りほどいて首元に剣をやり女王は唖然とし
女王
女王
流石団長さん! 私の負けだわ……勝ったと思ったのにダメね……でも楽しかったわ。さて、今度こそ本物のティータイムに致しましょ ニコ
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
ハァー……
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
わかりました、もう本当に女王様たら クス
そして、私と女王様はお茶をゆっくりしている時に遠くから聞きなれた声がしてその声の方を2人して振り向くと
ロゼ
ロゼ
…ぉ…おい〜
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
うん?
女王
女王
あら?走ってきているのはあれはロゼかしら?
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
そうですね。ロゼ様ですね
ロゼ
ロゼ
お2人ともここに居らしたのですね、探しましたよ!特に女王陛下!陛下のやる事はまだ沢山あるって言うのに抜け出してお茶会をしているなんて!もってのほかです!
女性聖騎手団長
女性聖騎手団長
えっ?……女王様?今日の公務は終わったと先程仰ってませんでしたか?
女王
女王
…………よし!逃げよう!じゃあね! スタスタ
ロゼ&団長
あっ!待ってください!陛下(女王様)!
今私は逃げている。誰に?それはロゼと団長によ!でも、それが毎日のように楽しくて幸せを感じて居るのがこの時は私はいつもの日常が無くなると思いもしなかったのそう……逃げている最中に疲れて皆が集まる場所に行き玉座に座った途端嫌な予感がしたのが当たると思わず
女王
女王
フゥーっドレス姿で剣術をやってはたまた逃げると足が疲れるわ……それより逃げ回っている際街の方に煙がたっていたけれど…嫌な予感しかな……
敵軍
おやおや……これはこれはこの国の女王陛下では無いですか。それも一人でいるなんて。俺達にとって好都合ですね。ここにいる城の皆さんは既に私達の手で始末しましたよ。あとは女王陛下が亡くなれば私は団長や王に褒美を貰えるはずだ!
女王
女王
っ……それはどうかしら スッ
女王
女王
(正直に言えば嫌な予感はしていた、だけどその予感が当たるとは……それでもいい。敵は少ない。それならば好都合私一人でも戦える)
敵軍
フッ女が剣を持っても俺に叶うわけないだろ!おりゃー スタタタ
女王
女王
それはどうかしら?私の国には騎士団の団長をやっている女性も居るわ、それに私だってそれれなりに戦えるわ! はぁぁ スタタタ 
そう敵に言いながら剣を持ち相手の方まで両方駆け出し剣が「カッキン」とぶつかり、私は相手の身体に剣を切り相手がよろめいた好きに
女王
女王
はぁぁ!
敵軍
うわぁ
敵軍
カハァ
まだ抵抗しようとした敵達の腹部に狙い剣を刺し相手が動かなくなった、と思っていた際1人だけまだかろうじて生きていた相手が胸元から拳銃を持ち私の胸に狙いを定め「バァン」とうち私は撃ち抜かれがまだかろうじて生きていた為、相手の方まで行き心臓を貫き残りの力で玉座まで行った
女王
女王
ハァハァ……1人だけでは辛いけど団長とよく剣術をしていて良かった……早く会えるといい……な……カハァ

プリ小説オーディオドラマ