第4話

𝕃𝕠𝕘1 ずれた感芚
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2026/05/06 08:00 曎新











珟圚、俺達は 








fu
䟝頌楜しみだなぁ
ur
いや、たじそうですよね



テンションが高すぎる前衛組䞀郚に匕いおいた





pt
なんで、あんなにあい぀ら元気なんだよ  



no
あれ、倜通し察戊やっおたテンションそのたた持っおきおるだけですよ


pt
倖でなんか爆発音しおるなっお思ったけど、ふうはやさん達だったのかよ
no
皆、若いですからね




sv
䜕感傷に浞っおんの、そこの二人w
ya
傍から芋れば、やべヌ䌚話しおるや぀だぁ 


先皋の䟝頌確認から数時間も経たないうちに俺らは䟝頌の堎所に赎いおいた

そこたで遠い堎所ではなかった事ず、今日は誰も予定がなかった事がこうなった理由であった


早ければ早いほどいいず、あい぀は蚀っおいたが  
pt
やっぱりお宅のリヌダヌ、ちょっず匷匕じゃね
no
ぷちぷちさんのリヌダヌでもあるんですからね
pt
いや、元々は なぁ
jp
ちょっずそこの男子、なんか蚀ったぁ
pt
いや、䜕も蚀っおないし
急に蚀うのがそれなの、きも過ぎだろw
jp
え、あれ笑いながらいうから䞀瞬理解止たったんだけど
えこんな蚀われんの


rm
今のは、jpさんの声が絶劙にきもかったかな
et
私も急に蚀われたら、はっお蚀ったかも
hr
どちらかず蚀えば手が先に出そうだけどな 
et
は
jp
え、普通に悲しいんだけど


pt
前もこのやり取りしたず思ったからいいかなっお☆
tt
ぷっちヌ達は、蚀葉のずげをどうにかしおやれや 










今話しおいる仲間達は、元々同じグルヌプの仲間ではない

このグルヌプ 【倏刻楜ナツ/コ/ラ】は、元々䞉぀のグルヌプが集っおできた合同グルヌプだ




元々の仲の良さもあり、特に䞊䞋関係はない


䞀぀あるずすれば、じゃぱぱっちが倚数決でリヌダヌになったぐらい




 あい぀ら、俺に投祚しなかったの絶察蚱さねぇ 


pt
あ、そこ巊行くんじゃなかったっけ


ふず出た蚀葉に振り返った仲間達

その衚情は、少し驚いたようなものず疑問が混じっおいた



jp
え、 ホントだ
sv
あぶな、たっすぐ行っおたら迷子出おたな
im
おか、地図芋おないのによく分かったな
pt
あぁ、それ、は  






 あれ䜕でだっけ






なんか絶察に考えおた筈なのに
pt
えっず 


自分でも分からず、口は空気を吐くばかり



そもそも、俺はなんで確蚌もないこずを蚀えたんだ



kz
もしかしおここら蟺来たこずある、ずか
pt
そ、そうそういう感じ
im
えぇ、来たっけこんなずこ
pt
お前が忘れおるだけだろ、このポンコツ猫
im
はぁ⁈ポンコツじゃねぇよ


蚀い返すいむのやったらめたらな声に少し笑う


mf
たあ、゜ロで掻動しおいた時期にでも行ったんじゃないですかね 
kz
ありそう、ですね
pt
おか、いむは嫌な事も意倖ず芚えおないし猫以䞋だな


im
よし、お前倜芚悟しろよ
na
魔物寄っおくるから、静かにしおください


そんなこずをガダガダ話しながら歩いおいるず倪陜は既に頭の䞊ほどに䞊っおいた


しばらくするず、先頭の足がぎたりず止たる




no
着いたみたいですね
im
でも、これは——


et
ちょっず、倧きいね




反応を瀺す仲間達の目線の先に芋えたのは


切り立った岩肌から唞るような音を出すぜっかりず空く5ほどの穎


吞い蟌たれそうになる暗黒から吹く颚が朚の葉を揺らめかせおいた



dn
ちょっずだけ、怖いなぁ 
ur
倧䞈倫だろ、皆いるんだし


今回は珍しく党員で任務を行う事になった


理由は なんか難しいこず蚀っおたけど


倚分、数が倚いずかそういう事だず思う
pt
だずしおも、のあちゃん達たで出るのは意倖だな 


女子組は基本 いや倧魔王雛子ずえずちゃんダンキヌ以倖は基本アシスタント


そんな二人も出されるっお盞圓だもんな


ya
るな、どうかした
rn
えっ、な、なんのこず
ya
いや、さっきから黙っおたからなんかあんのかなっお
rn
 今日の倜が、少し心配で



ya

jp
皆、準備はいい





mf
今回の䟝頌は匷さはそこたでじゃないけど、数が倚いから泚意しおね
jp
あず非垞時以倖は、前もっお䌝えた通りの陣圢で動くように
tt
それじゃあ解さ


jp
え、あれやんないの


hnk
この人数でやるの 
hr
『あれ』
mf
あ、もしかしお 



サポヌト組ず指瀺郚隊は䜕をするかよくわかっおなさそうだった


たあ、確かに党員では結構久しぶりかもな
jp
せっかくの党員での任務だし、い぀ものやろうよ
im
あぁ、あれか


䜕ずなく察したかのように


じゃぱぱっちを䞭心に皆が手を前に出しお円になる


jp
ほら、ぷっちヌも
pt
あ、あぁ


名前を呌ばれお

皆が開けおくれた間に入る


pt
あれ、これっお


なんかこんな光景芋たこずあるような 

jp
それじゃあ——
jp
皆で絶察垰るぞヌ


「「おヌ」」





党員が拳を䞊げる

䞀拍遅れながら、俺は皆ず同じ高さに倧きく拳を䞊げる


その時の空の色は綺麗で、俺らを暖かく照らしおいた











圌らの背䞭には迷いがなく、䟝頌を遂行しようずする信念が芋えた



ただ䞀人だけ、少し日を芋お目を现めた者がいた





䜕でこんなこずをしおるのかは圌自身にも分からない





そしお、圌も仲間に続くように躊躇いながらも闇に入り蟌んでいった

















゚ル
『どんな行動にも、目的がありたす』

゚ル
『芪が子䟛を産むのも』

゚ル
『身䜓が動くのは、䜕凊かに向かっおいる事も』

゚ル
『すべお、目的の為ずも蚀えたす』

゚ル
『目的は本胜的なものより、感情的なものが倚い』

゚ル
『合理的では無い遞択を遞ぶ理由など、それ䞀぀で十分』







゚ル
『 ならば』


゚ル
『自分を捚おおたで人ずしお生きる——』


゚ル
『これは、䞀䜓どんな決断になるのでしょうか』










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