第2話

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2021/07/28 05:23 更新
授業中でも




jaehyun
jaehyun
ねえあなた

なんて言いながら後ろの席からツンツンしてくる

もうこれは日常茶飯事なので基本無視


時々 うるさい と先生に注意されるが普通に問題児なので聞かないからもう先生もお手上げ





ジェヒョンはあの顔面なのでまあ学年イチ・学校イチモテている
なので私に嫉妬する人は結構いるわけでよく冷たい視線が私に送られる





そんなことも気にしないジェヒョンは呑気に付き合ってもいない女(自分)にちょっかいかけている








休み時間になると1日に1回は私のところにお客様がやってくる




haechan
haechan
ヌナ
you
you
お、ヘチャナ

私の幼馴染のヘチャン

一個下で私の弟みたいな子



私がジェヒョンと仲良くしていることをとても心配していていつも教室まで訪ねにきてくれる。





ヘチャニが来た瞬間少しジェヒョンの機嫌が悪くなる


you
you
どうしたの?
haechan
haechan
ただ今日もヌナに会いに来ただけだよ
you
you
あれ?今日3人はいないの?


3人とはヘチャニがいつも仲良くしている3人


haechan
haechan
今日はひとりで来た


なんて色々話していると



さっきまで私とヘチャニが喋っているのを黙って見ていたジェヒョンが急に立って教室から出ていった







休み時間が終わってヘチャニは自分の教室に戻った



授業が始まってもジェヒョンは帰ってこない

実はこんなことはよくあること


きっと校内にいるセフレと空き教室でヤッている





好きな人が他人とヤッていることはもちろん気分がいいことではない

でも、そこに多分愛は生まれていない



実は私も誘われたことはある
仲良くなったばかりのときに一度だけ




愛していない人とする意味が見出だせなかった私はもちろん断った

その時くらいからだろうか
ジェヒョンと仲良くなり、無駄にジェヒョンが私に対してスキンシップが多くなったのは









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