授業中でも
なんて言いながら後ろの席からツンツンしてくる
もうこれは日常茶飯事なので基本無視
時々 うるさい と先生に注意されるが普通に問題児なので聞かないからもう先生もお手上げ
ジェヒョンはあの顔面なのでまあ学年イチ・学校イチモテている
なので私に嫉妬する人は結構いるわけでよく冷たい視線が私に送られる
そんなことも気にしないジェヒョンは呑気に付き合ってもいない女(自分)にちょっかいかけている
休み時間になると1日に1回は私のところにお客様がやってくる
私の幼馴染のヘチャン
一個下で私の弟みたいな子
私がジェヒョンと仲良くしていることをとても心配していていつも教室まで訪ねにきてくれる。
ヘチャニが来た瞬間少しジェヒョンの機嫌が悪くなる
3人とはヘチャニがいつも仲良くしている3人
なんて色々話していると
さっきまで私とヘチャニが喋っているのを黙って見ていたジェヒョンが急に立って教室から出ていった
休み時間が終わってヘチャニは自分の教室に戻った
授業が始まってもジェヒョンは帰ってこない
実はこんなことはよくあること
きっと校内にいるセフレと空き教室でヤッている
好きな人が他人とヤッていることはもちろん気分がいいことではない
でも、そこに多分愛は生まれていない
実は私も誘われたことはある
仲良くなったばかりのときに一度だけ
愛していない人とする意味が見出だせなかった私はもちろん断った
その時くらいからだろうか
ジェヒョンと仲良くなり、無駄にジェヒョンが私に対してスキンシップが多くなったのは
next.















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!