7:30
あなた「ふぁぁぁ、、、眠」
絵は苦手じゃないけど
ずっと同じことをやるのはやっぱり苦手
ピコン
ピコン
ピコン
あなた「誰だよ。」
━━━━━━━━━━━━━━━
お兄 1件
今日遅いなら言ってよ〜。
━━━━━━━━━━━━━━━
国見 英 2件
大丈夫?
━━━━━━━━━━━━━━━
ひとまずお兄のは無視して国見ちゃんのLINEを開いた
17時24分
19時8分
思ったより既読が早くてすぐに返信が来た
なんで知ってるのか恐怖を少し感じた
あなた「なんでわかるんだろ、、、」
国見ちゃんに言われた通りに窓を開けて見ると校庭に国見ちゃんがいた
あなた「他校生立ち入り禁止、、!」
国見「迎え来た。今そっち行く」
あなた「いいよこなくて」
国見「いいから待ってろって」
それから国見ちゃんは5分くらいで私の教室にきた
国見「おつかれ。」
あなた「あ、ありがとう、、。おつかれ」
国見「うん。笑帰ろ」
あなた「でも、まだ終わってない」
国見「じゃあ俺も手伝うよ」
あなた「え〜いいよ。、、じゃあ帰る」
国見「そうしよ、。片付け手伝うから」
あなた「ありがとう、、」
、
国見「忘れ物ない?」
あなた「うん、」















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。