第37話

カナズミシティ ジム戦
3
2025/08/19 15:28 更新
翌朝、起床した俺は博士に送ってもらったポケモン…オーダイルとハッサムを出した。


「オーダイル、ハッサム。久しいな。今日は頼むぞ。」






カナズミジムにて

「一昨日web予約したヒデトです。」

「ではこちらへ。」
と言った黒服について行った。

「感染希望の方は私の後に着いてきてください。」

と言った黒服に着いていくニイカとナオ。







「私 カナズミシティ ポケモンジム
ジムリーダーの ツツジと 申します。

トレーナーズ スクールで 学んだこと
勝負に 活かしたくて
ジムリーダーに なりましたの

私に ポケモン勝負で
勝利 なさった あかつきには

強き トレーナーの 証 として
ジムバッジを 差し上げます。
どのような ポケモンで
どんなふうに 戦うのか
私に 教えて 下さるかしら?」


その言葉を皮切りにホウエン地方では初のジム戦が始まった。


「お願いします、カプトプス、ハガネール!」


やはり鋼や水をケアするカブトプスで来たか。
あとあの巨体…ハガネール。


ダブルバトルか。

あとツキヒコの言った通り紹介されてるポケモンでは無いみたいだな。


まあ良い。



「行けハッサム!オーダイル!」


俺は博士に申請して送られてきたハッサムとオーダイルを先鋒として出した。


立ち塞がる壁は全て薙ぎ倒す。

「先手どうぞ。」

「ならお言葉に甘えて…。ハッサム、剣の舞!オーダイル!アクアブレイク!」


俺はハッサムに剣舞をさせて、攻撃を上昇させていく。


そしてオーダイルはハガネールにアクアブレイクを繰り出した。



「…お強いですね。(この威力…。これがあのオーダイルの特性、力尽く…。)」


「そっちこそ硬いな。(さすが物理防御の硬いハガネール。力尽くのオーダイルでも一撃では仕留められなかったか。つーかハガネールは岩じゃねえだろ…。進化前はたしかに岩タイプだけどさ…。)」




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