ネタバレ⚠️
無一郎view
毒をもろに食らった
分解できない...
それでも
首を斬られたとわかった瞬間
何も痛くなかった。ただ暖かかった
ボトッ ゴロゴロ...
僕の体は再生しようとしていた
今、何をしてたんだっけ...
胸まで再生したところで、動きがピタッと止まる
目の前にボロボロになった炭治郎が現れて刀を振り上げる
また、斬られる
毒が回る
どうしてだろう...ただ唸り声をあげるしか出来なかった
『無一郎 こっちへ おいで』
遠くで、どこか知ってる男の人の声が聞こえてきた時
体がボロっと崩れ始めていた
毒で...苦しい...
でも...死にたくない
顔の上まで崩れかけていた
静かに目を閉じて、次に目が覚めた瞬間
イチョウの並木が沢山のどこか懐かしい場所にいた
『無一郎〜』
そうだった...僕はさっき...何してた
血の気が引いた
涙が出た。
誰かを、自分で傷つけた。大切な仲間を自分で傷つけた
目が合うと、兄さんは黙って僕を抱きしめてくれた
さっきまで何も無かった真っ黒い何かが、明るくなるようなそんな感じがした
遠くに父さんと母さんの姿が見える。ずっと会いたかった人たち
嬉しかった 幸せだった
結末迷子
途中のところは原作うろ覚えなので合ってるか分からないですがネタバレです⚠️












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。