小説更新時間: 2026/02/17 03:27
連載中
地縛少年花子くん〜第7王子&第2王子の魔術怪異録〜

- ファンタジー
とある日の昼間。
第7王子ロイドは、第2王子アルベルトの執務室の椅子出魔術書を読んでいた。
ロイドは、アルベルトが勤務が終わったら射撃場に連れていってくれると聞いて、終わるのを待っている。
うとうとするロイド。
それに気がついたアルベルトは、椅子と椅子を組み合わせ、簡単で小さな寝床をつくり、ロイドを横にならせる。
その小さな寝床は、ロイドが丁度な大きさで、スッポリパズルのように入る。
ブツブツと寝言を言うロイドに、1枚のフワフワな毛布をかける。
数分経ち、アルベルトは、勤務が終わると、ロイドを眺めていた。気持ち良さそうな顔だな、どんな夢を見ているのだろうと言わんがばかりにロイドをただ見つめていた。ロイドの寝顔が、1つの癒しだそう。
次の瞬間、視界がグラッと歪み、黒く染まっていく。
ついでに強風まで吹いており、咄嗟にロイドを庇う。
目を覚ますと、古い廊下に倒れていた。
背後に冷たい気配
「やぁ、このセカイのニンゲンじゃないね?」
そう言うのは、下半身が透けており、血の気が感じられない肌、頬に封の札が貼ってある。中学生くらいの男の子。中学生だとすると、背は小さい方だろう。
しかし、この言葉、どこかで聞き覚えがあると考え込むアルベルト
「俺は、トイレの花子さん。君は?」
ロイドが目を擦りながら覚ます。
アルベルトは、何があっても、ロイドを守れるよう、腕に抱く。
果たして、2人は元の世界に戻れるのか。
そして、この世界は、何?
異世界で繰り広げられる、王子と怪異の物語が幕を上げる!
第7王子ロイドは、第2王子アルベルトの執務室の椅子出魔術書を読んでいた。
ロイドは、アルベルトが勤務が終わったら射撃場に連れていってくれると聞いて、終わるのを待っている。
うとうとするロイド。
それに気がついたアルベルトは、椅子と椅子を組み合わせ、簡単で小さな寝床をつくり、ロイドを横にならせる。
その小さな寝床は、ロイドが丁度な大きさで、スッポリパズルのように入る。
ブツブツと寝言を言うロイドに、1枚のフワフワな毛布をかける。
数分経ち、アルベルトは、勤務が終わると、ロイドを眺めていた。気持ち良さそうな顔だな、どんな夢を見ているのだろうと言わんがばかりにロイドをただ見つめていた。ロイドの寝顔が、1つの癒しだそう。
次の瞬間、視界がグラッと歪み、黒く染まっていく。
ついでに強風まで吹いており、咄嗟にロイドを庇う。
目を覚ますと、古い廊下に倒れていた。
背後に冷たい気配
「やぁ、このセカイのニンゲンじゃないね?」
そう言うのは、下半身が透けており、血の気が感じられない肌、頬に封の札が貼ってある。中学生くらいの男の子。中学生だとすると、背は小さい方だろう。
しかし、この言葉、どこかで聞き覚えがあると考え込むアルベルト
「俺は、トイレの花子さん。君は?」
ロイドが目を擦りながら覚ます。
アルベルトは、何があっても、ロイドを守れるよう、腕に抱く。
果たして、2人は元の世界に戻れるのか。
そして、この世界は、何?
異世界で繰り広げられる、王子と怪異の物語が幕を上げる!
チャプター
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