萌子side
あいつ、本当にちやほやされて、!
許さないわ⋯
計画通り二度とあんなことできなく、、地獄の底に落としてやるんだから⋯!
No side
萌子side
小さく、誰にも聞こえないような声で私はこう呟く。
次の日(in 探偵社) あなたside
そう言うと、
太宰さんは入水をしに出かけた(?)
何が楽しいんだろう(?)
1時間後(
嗚呼…これは国木田さんに怒られちゃうだろうなぁ、と思っていた。
だか、予想は外れた。
(え?)
この時点でおかしいと思い始めた
仕事中
私は萌子さんに渡さないといけない書類が
あることを思い出し、萌子さんにこえをかける
ん?なぜ今、萌子さんを呼ぶときに
も、っと言ったのかって?
人見知りなんです。私(
(2話参照)
、?萌子さんも人見知りなのかな、?
????
え?(((
何故か皆が凄い速さで集まるんですけど(
太宰さんは、入水にでも行ってるのかな、?1時間経ってるのに…あ、敦君、ついに諦めたのかな、、? って、そんなこと今どうでもいい((((






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。