ふふふ、と笑えばむっとするオッパ .
さすがに犬は言い過ぎたかな ?
そう思っていれば、何を思ったのか
今度は意地悪そうな顔をした
あれは入れたというより、、
いやでも最終的に入れたのは私で …
反論も出来ずに黙り込む
にやりと笑ったオッパは
そのまま私をお風呂場へと連れて行く .
そして、お風呂からあがるや否や宣言通りに
マーキングをされてしまったのだった
後日警察に聞いたところ、あの青年はどうやら
私がよく行くコンビニの店員だったらしく
もうあのコンビニには絶対行くまい。と
こっそり心の中で決心したのだった .















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!