第3話

第3話 <過去編> 夢と希望と
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2026/02/14 13:14 更新
————分かってた。


俺よりも、良い人材が生まれたら、


俺は、捨てられるって


六眼、無いから。
使用人
あら、?『元』期待されてた人じゃないw
五条悟(幼)
…邪魔なんだけど
悟は良いよね。


俺の方が、ずっとずっと


厳しくされて、


俺の方が辛いのに
師匠
あなた、もっと集中しろよ
師匠
こんな事もできないのかよ?
師匠
ほんと愚図だよな
煩かった

五条家当主
お前はいらない
五条家当主
六眼と無下限呪術の悟は欲しいが
五条家当主
お前は…、まるで、月とスッポンだなw
煩かった
頑張ってて、頑張ってて、
言い訳したい。


なんで、もっと強く産んでくれなったの?、

なんで、悟の方が素が良いの?、

ー———極めつけは

俺が非力って言う事実。

何処に逃げても居場所が無いの。


神様は俺の事、見放したみたい。


昔、母上が言ってたの。


笑ってれば幸せになれるって、


痛い時も辛い時も寒い時も殴られてる時も


笑ってれば、幸せになれるんだって、

でもね、全然幸せじゃないよ。


言う通りにしてるよ。
嘘ついたのかな
泣きたい
ーーーーーーーーーーーー

そこで目は覚めた
(なまえ)
あなた
顔、思い出せない。
余裕がなかったから…?かな
…でも、やっぱり悟はズルいなぁ…
救ってよ、ね、カミサマ、

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