ジノ×フイです。
ちょいエロです。
ユニボス、アンニョン♡
僕はpentagonのリーダー、フイでーす!
今日は、良いものを手に入れたんだ♪
じゃじゃーん!
『怖くなーる☆』
このジュースみたいなやつを飲めば、どんなに優しい人でも怖くなっちゃうんだって!
実はさ、ジノヒョンと付き合ってるんだけど
ヒョンの怖い顔1回くらいは見てみたいな~とか、
強引に抱かれたいな~とか思っちゃったんだよね笑
優しくて可愛いヒョンも大好きだけど、たまには刺激がほしい!
それでこの怪しいやつを買ってしまいました。
早速ヒョンに使おうとおもいます!
ゴクゴクッ
あれれ?何も変化ないんだけど…?
まー、胡散臭かったし、何も起きないのかな~
なーんて、軽く考えてた自分を今の僕は殴りたいです。
数分後
フイの部屋にて~
ガチャッ
そこには口調のキツイ、息の乱れたジノヒョンがいました。
ヒョンは僕の座っている椅子の背もたれに手をついて僕の後ろから睨んできています。
どうしよ、どうしよ。ヒョン別人だよお(泣)
まあ僕が仕向けたことだけどさ、こんなに変わっちゃうなんて思ってなかったし、それに…ヒョンとはキス以上のことをしたことないだよね…
強引に抱かれたいとは思ったけど、恐怖はいらないよ(泣)
どうしよ、怖い。
ドサッ
ヒョンは僕のソレをズボンの上から膝でグリグリと刺激してきた。
僕はヒョンに見られながらズボンを脱いだ。
ヒョンが僕の下着を脱がせていく
グチュグチュ
どのくらい経っただろう…
もうずっとヒョンにイかされて、何回出したかも分からない。
初めてのセックスなのになあ…もっと優しく抱かれたかった。
怖い顔が見てみたいなんて、強引に抱かれたいなんて考えてた自分を殴りたい(泣)
ズンッパンッ
ギュッ
この後はヒョンが優しく抱いてくれて、僕はとてもとても幸せでした♡
あれ?そういえばあのジュースどこ行ったんだろ?
原液はまだ残ってたけどな…
end















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。