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オッパの家に入ると
ソファーに座って「ここおいで」ていうオッパに従って
そのまま隣に座ると
腰に手を回されてそのまま聞き寄せられた
『う、動いた』
ジフン「あなたちゃんが軽いからだね」
『いや、オッパの力が強いからですよ』
ジフン「ふふ、まあなんでもいいけど」
そう言ってオッパは
私の首の後ろに手を回して
徐々に深くなってく、そんなキスをされた
ジフン「ここから先はあなたちゃんが選んで」
『っ、はい』
ジフン「このままなら右手、進むなら左手を握って」
『わかりました』
私に選ばせるなんて
確かに私の責任だから何も言えないけど
そういう所がずる賢くて勝てないんだよな
『オッパ』
ジフン「ん?」
『……こっち』
ジフン「左でいいの?」
『うん、左がいいです』
ジフン「ふふ、いいよ?ありがとう」
そう言ってオッパが私を抱き上げて
寝室まで連れていかれて
もう、それはそれは
私が久しぶりなのもあったからか結構ハードで
でも、いっぱい名前呼んでくれて
「好きだよ」「愛してるよ」て言ってくれて
オッパも気持ちよさそうだから
好きな人なら、ハードでもいいやって思った
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。