第3話

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2020/12/14 00:00 更新
五条悟
五条悟
ここが呪術高専。入学には学長を説得しなくちゃならないんだけど…頑張ってきてね!
日影あなた
凄い立派な建物…えっ?先生は?
五条悟
五条悟
僕、外で待ってるから!頑張れー!
日影あなた
え、ちょ、先生っ!待って、
日影あなた
えー…行っちゃったし…もう…仕方ない。やるか。
…コンコン…ガチャッ
日影あなた
失礼します。入学希望の日影あなたです。
早速だが…お前がうちに入学したい理由はなんだ。
日影あなた
えっ?
呪術高専に入学したい理由はなんだ。
日影あなた
はいっ。えっと…学費は要らないみたいだし、私には呪術師の才能があるらしいので、
あと、ちょっと興味があったからです。
ほぅ…興味があったと?君には才能があるらしいじゃないか。お手並み拝見といこうか。
日影あなた
おぁっ?!いったぁ~、何これっ?人形が動いたっ?!
私の呪力が篭っている。
日影あなた
痛っ!ちょっと!これめっちゃ殴ってくるんですけどっ?!
日影あなた
(なんで何も言わないのっ?!)わっ!もうっ…し…つこいっ!ドガッ
ほぅ…なかなかだな。
日影あなた
?!
悟、寮に案内をしてやれ。
五条悟
五条悟
りょーかい!
日影あなた
えっ?何?五条先生?
合格だ。ようこそ呪術高専へ。
日影あなた
えっ?
五条悟
五条悟
ということで寮行こー!
日影あなた
どういうこと?合格?!入学OK?!ありがとうございます!
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五条悟
五条悟
君は1年生ね~
日影あなた
同級生は何人いるんですか?
五条悟
五条悟
君以外には3人!
日影あなた
3人だけ?少な。
五条悟
五条悟
呪術師は世間であまり知られていないからね。
日影あなた
あっ!…えっとー…伏黒?…は?
五条悟
五条悟
あぁ、恵もあなたと同じ、1年生だよ。
今はもう寝てると思うけど…
あ~ここここ!あなたの部屋。
日影あなた
ボロッ…
五条悟
五条悟
そんなこと言うなって~。中は結構きれいなんだよ?
ガチャッ
日影あなた
おぉ、ほんとだ
五条悟
五条悟
もう遅いから寝て、明日になったら詳しいことは話すから。
はい、鍵。
日影あなた
ありがとうございます。おやすみさなーい。
五条悟
五条悟
はい、おやすみ~。

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