私はホークスさんに憧れて、
ヒーローを目指した。
今では憧れのホークスさんの下で
働かせてもらっている。
ホークスさんは黙ってしまった。
あ…これはよからぬものに
使おうとしてた感じだ。
私がそう言うと、
空気に沈黙が流れた。
は…と口を開けたまま
ホークスさんは固まってしまった。
ホークスさんは顎に手を当てて、
うーんと悩み始めた。
胡散臭いにやにやとした顔でホークスさんは
腕を広げ、私にぎゅーっと抱きついた。
何も良くないが!??
私はこんな至近距離のホークスさんは初めてで、
鼻を掠めるホークスさんの香りに私は戸惑う。
ホークスさんの力に敵う訳もなく、
私は拘束されている。
赤い大きな翼がひくりと動いて、
私の事を覆うような形になった。
!!、これはチャンスだと、
私はそれに賛同しようとした。
でもすぐに、ホークスさんが話し出す。
大きな翼の影が落ちて、
まるで私は食べられてしまうかと
錯覚してしまうくらいに
ホークスさんの眼光が鋭かった。
ホークスさんはじっと
私に圧をかけるように言った。
超超超超大切なお知らせがあります!!
この小説を読んでいただいている方々には
是非お目を通していただきたいです。
こちらの最新話で少し長いですが、
お話させていただいてます!
ご一読のほどよろしくお願いします🙇













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!