今日は8月11日。
ウリ トェッキの誕生日である。
私たちはリビングに集まり、
チャンビニおっぱのお祝いランチを
作る準備をしていく
ちな、ビニおっぱは昼食のタイミングで
宿舎に帰ってくる。
それまでに間に合わせることが重要である。
マフィアの作戦会議のようなムードが漂う。
…わかめスープとラーメンを作る人を
決めるだけなのに((((
___そしてチャニおっぱの
険しい口調とともに大体の役割が決まった。
それ言ったらダメなやつ…
私料理そこまで出来ないのバレるやつ…
最後ハニおっぱが残念そうな表情を浮かべていたが()結局私はラーメン担当になった
わかめスープ担当:チャニ・ジニ・ハニ(・リノ)
ラーメン担当:ピリ・スンミニ・イエニ・あなたの下の名前(・リノ)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈〜 Let's cooking 𖤐 〜
それではまず、お湯を沸かしま
アギパンが鍋に水を入れようとしたけど
勢いが凄くて私の顔面に跳ね返った。
ごしごし
ピリおっぱが私の顔面を
タオルで拭ってくれてるんだけど…
なんか…安心する(?)
ピリおっぱって
もしかして私のお母さん?()
嘘やん 動くなってことやん 用無しやん
お湯沸かす時点で
いろいろ事故起こしてましたけども
良かった…
“みんなで作ったラーメン”じゃなくて
“イエニとあなたの下の名前以外で作ったラーメン”
になるところだった、((((((
いや笑えねぇよ( ˙-˙ )
続く?




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。