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第51話

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2024/02/05 02:01 更新






福本「 や、やめてくださいっ … 」








ナンパ1)いいじゃん ~ ほらクレープでも食べに行こうって!笑









ナンパ2)ほらほら ~ 笑(グイッ









福本「 いやだっ … 泣 誰か… 」









ナンパ1)来ない来ない笑 こんな人気のないところに来る訳が…









道枝「 おい 、」









ナンパ2)あ?んだよ、てめぇ









道枝「 俺の彼女なんだけど 、」









福本「 へ、、? 」









ナンパ1)あぁん?








道枝「 聞こえなかった ? 俺の彼女 。ナンパなら他を当たってください 。」








ナンパ1「 …はっ笑 こんなへなちょこが彼氏かよ 、お姉ちゃん ~ 見る目ないね ~ 笑 」








カッとなった俺は 、莉子ちゃんの腕をつかもうとしたそいつの手を掴んだ








道枝「 汚ぇ手で触ってんじゃねぇよ 、」









自分でもびっくりするくらい低い声が出た









すると、頬に激痛が走った









気づいたら目の前は地面だった









福本「 駿佑くんっ…!!泣 」









ナンパ2)てめぇ次会ったらぶち殺すぞッ !








ナンパ1)お姉ちゃん、こいつに愛想尽きたら俺らんとこ来な~ 笑








そいつらはどこかに行ってしまった









福本「 駿佑くん、ごめん…ごめんね泣 」








道枝「 …ううん 、ごめん 、俺情けないわ… 」








福本「 っ、そんな事ない… ! 助けてくれたじゃん 、ちょっとまって 保冷剤貰ってくる! 」





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近くのベンチに座り 、莉子ちゃんは傷の手当をしてくれた







福本「 大丈夫、? 痛くない … ? 」








道枝「 全然大丈夫だよ、」








莉子ちゃんは保冷剤を俺に当てながら泣いていた








目から溢れ出る涙が 、長い睫毛を濡らし 輝いて見える







笑ってる顔もいいけど 、泣いてる顔も儚くて可愛いな なんて …








気づくと俺は 、莉子ちゃんの手を掴み そのまま口付けをしていた


























俺って 、莉子ちゃんのこと好きなのかな















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雑いし、最近投稿できてなくてごめんんんん










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