第6話

𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_0.2白湖 円〜希望と闇の第六感〜
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2025/08/06 03:21 更新
私は昔から物事を言い当ててた
震災や不幸な出来事
それはもう完璧に当てた





























両親には気持ち悪がられた
だから、学校では空気の読めない子を演じた


















モブ
空気読めなさすぎてキモイよねーあいつ
モブ
すぐ授業止まるし
モブ
まじで迷惑〜
モブ
ぁぁ言うのは両親に面倒見てもらえばいいのに
モブ
親にも見捨てられてんじゃない?
モブ
うっわ、かわいそ〜w



それでも虐められた
わたしは本当に何もしていないのに、授業だって止めたことない
空気が読めない子をが居るという噂が尾鰭をつけたものだ






























その日の帰り私はすぐに眠くなり寝てしまった
その日の夢は
刃物を持った男が学校に侵入し先生と生徒が殺傷されるという夢だ









こんな夢を見て学校に行きたいなんて思う訳ない
母親にこのことを説明すると
母親
…わかったから黙ってて
休むことができた。
次の日
母親
また、当てた…
父親
気持ち悪い
母親
なんで、助けようとしなかったの?
父親
人殺しが!

罪悪感しかなかった
たしかに、嫌われていたとしても命は命だ
ごめんなさい、ごめんなさいみんな
本当にごめんなさい
















助けられた命だったのに…私のせいで、私が助けなかったから…本当にごめんなさい…














母親
人殺しめ!
父親
なぜ、お前が生きてるんだ!!
母親
悪魔の預言者が!!!
父親
早くお前も死ね!



































何かが切れた音がした
その瞬間、気づいたら私の周りには倒れてる両親と血濡れている手、

周りには警察がいた











捕まりかけたけど、私の身体中の打撲痕、両親は生きていることと、生存していた先生と生徒の過度ないじめの証言により私の今回の罪は周りのせいによるということで無罪に終わった
私の直感と予知夢の話をしたら警官に
警官
特殊警察にならないか?
と言われた
所属人数を尋ねると
警官
1人だ
と答えた、それもその子は12歳だという
何故かは分からないけどわたしは承諾した
_円@まどか_
まどか
君が來夢くん?
_來夢@らいむ_
來夢らいむ
あぁ、きみが円姐さんか、よろしゅうね
_円@まどか_
まどか
円姐さん……?
_來夢@らいむ_
來夢らいむ
俺より年上やし頼れそうやから、姐さん
_來夢@らいむ_
來夢らいむ
嫌やった…?
_円@まどか_
まどか
いや、嫌じゃないよ
_円@まどか_
まどか
よろしくね!來夢くん!

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