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第92話

言えないよ

お風呂も済ませ、ご飯も食べ終え、





部屋へと向かう。





そして、ベッドに座る。








あなた

はぁ……なんで私なの…








どうして…?もう何もわからないよ…





ただでさえオンニ達にお世話になってるのに





また迷惑かけちゃう、、、。





明日、私は死んじゃうのかな…












ガチャ🚪



グク
グク
あ、あなた!
もう居たんだ!
あなた

う、うん!
ちょっと疲れちゃって!

グク
グク
そう……
あんま…無理すんなよ?
あなた

わかってるって〜笑

グク
グク
なんかあるなら、話せよ?
グク
グク
いつでも聞くからさ
あなた

うん…。








そんな、話せるわけないじゃない。こんな話。





グクにまで迷惑かけるのは嫌。





こんな時だけ優しくしないでよ…





あなた

もう寝るね!

グク
グク
おう、おやすみ。
あなた

おやすみ!









きっと明日になると言えなくなってしまうから…





この気持ちを伝えたい。
































あなた

ありがとう、グク。

あなた

愛してるよ。