第3話

第二話強さを求めて
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2025/01/22 06:00 更新
今日は、弟が父に怒られている
なんで怒られているかと言うと
弟、ルーデウスが男の子を殴ったらしい
私は、それを見た時、安心した、弟、ルーデウスは
子供っぽいところがなかったからだ、前々から変態であったルーデウスは、子供っぽい変態ではなく、貴族のハゲでデブのジジイぽかったから子供っぽいなと思うことはなかったのだろう
パチン!
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
え?
ルーデウスは父に叩かれていた
何かやったのだろうか?いや、男の子を殴ったのはそうだが父は
「ちゃんと叱ってやんねーとな」と軽く言っていたから話すんだと思っていた、だが叩いた
頭に血が溜まってしまったのだろうか?、止めたほうがいいだろうか?
私はそう思っていたが数分そう考えていたら
何もなかったかの様にルーデウスは家に入ってきた
何もなかった様に入ってきた、だがそれはルーデウスだけだった、父、パウロは唇を噛み暗い顔をしている
後からルーデウスに聞いたが、
男の子を殴ったと言うのは嘘だったらしい、いじめられていた男の子シルフを助けていただけらしい
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
へールーデウスも大変だねー
ルーデウス・グレイラット
ルーデウス・グレイラット
えぇ、そうですよ、もうまったく父様ったら
そうルーデウスは、私に愚痴りながらそう言った
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
そう言えば、ルーデウスは上級魔術を使う時どう言う感じでやっているの?
私は魔術を覚えてるのやめていたが諦めたわけではないのでちょくちょくこうやって聞いている
ルーデウス・グレイラット
ルーデウス・グレイラット
上級魔術ですか?
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
うん
ルーデウス・グレイラット
ルーデウス・グレイラット
えーと、じゃあ胸を…
ぺちん
私は、反射的に弟にビンタしていた
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
あっごめん!
私は、父から次そう言うことを言われたらやっちまえと言われていたのでついやってしまった
ルーデウス・グレイラット
ルーデウス・グレイラット
い、いえ、わるく……大丈夫です!
そうルーデウスはいつもの様にゲスな顔になった、
変態の時のルーデウスだ
ルーデウス・グレイラット
ルーデウス・グレイラット
えーと、じゃあ……
そうして私はルーデウスから上級魔術を使う時の感覚について聞いた、だけどよくわからなかった、
まぁ、これでわかったら苦労はしないか
それから私は家の庭で剣の修行、ルーデウスは外で
シルフと遊ぶ様になった
カン
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
ほっ
パウロ・グレイラット
パウロ・グレイラット
クッ……
私は少しずつ父さんとの模擬戦で勝てる様になっていった、いや勝てる様にはなったが父は本気を出していない
それに比べて私は全力でやっている、まだ多大きい
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
もっと本気出していいんだよー
パウロ・グレイラット
パウロ・グレイラット
いやぁ、ほんとルリィはつよいなー
いつも通りだ、だけど毎日少しずつ父は強くなっている、強さを調整しているのだろう
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
そう言えばパパ、私
いつか水神流か北神流をちゃんと学びたい!
私がそう言うと父は腕を組み目をつぶって考えた
パウロ・グレイラット
パウロ・グレイラット
いや、別に悪くはないんだが……
パウロ・グレイラット
パウロ・グレイラット
もうちょっと成長したらな
ルリーナ・グレイラット
ルリーナ・グレイラット
うん!
父はなんだか重い顔をしている、なぜだろうか?
だけどまぁ、そうだ私はまだ6歳
若すぎるのだろう、だけどルーデウスに追いつきたいと言う気持ちはまだある、だからら本格的に修行をしなければいけない
そう言えば数日前のことだ

弟、ルーデウスがやらかしていた
シルフが男だと思っていたらしい、私はシルフを見てすぐ気づいた、女の子だと同じ女の子ということもあっただろう
だけどそれを差し引いても父は気づいていた、シルフィのお父さんから聞いていたのかもしれない、
だけど普通は気づくだろって感じだ
って言うかルーデウスはシルフィの名前すら間違えていたらしい
なんか、ルーデウスは女の子を目の前にすると子供に戻るみたいだ、恋愛にうといのだろうか?
まぁいいや、とりあえず早く剣を学びたいなー
私はこの時から剣が大好きになった
弟、ルーデウス関係なく大好きになった
だけどそれは今だけだった
私は父に言われルーデウスと戦うことになった
買った方の言うことを聞いてあげると言うことでだ

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