第6話

No.06:生存本能。
26
2025/07/30 11:28 更新
クリーチャー
グリズヴァ……ズヴァ……グズヴァ
そう、クリーチャーが鳴いた後無数の触手が
私たち目掛けて襲いかかってきた。

だけど、ライカとナツメは恐れもせず立ち向かっていた。
No.21
……ッッ……これでも喰らえッッッ!!((ザシュ
No.22
私とNo.21で触手を相手するから!!
2人は本体の方を!!((グサッ
No.23
……わ、わかった…ッッ、
いるあの
は、はい!!
私は自分の羽を上手く使い、クリーチャーの
頭上を超えて背後に回った。

ナギサは拳銃を使って、クリーチャーの中で
うごめいている目玉のようなものを打ち抜いた。
クリーチャー
……ズヴァ……グリズヴァ……
No.22
次の攻撃くるよ……ッッッ!!
No.23
ひぃッッ……気持ち悪い……
No.21
………
クリーチャーは触手を伸ばし、私たちに
襲いかかってきた。

少し触れてしまったが、電撃が走ったような気がした。
カイア
………生存本能はあるのか、
ナーチン
面白いなぁ〜wwああやって
生きるために必死になって戦う姿勢
研究者の2人は面白がって見ていた。
すると、2人の後ろから2人の影が見えた。

1人は目の下にクマがあった。もう1人は初めて見る。
ピンクの髪で優しそうな表情をしている。
………カイア〜私のお気に入りちゃんは
どんな感じなの?
カイア
……頑張って生き抜こうとしている
はぁ〜やっぱり可愛いな〜
コハク
………
ナーチン
コハク〜少しは何か反応してあげてよ〜ww
コハク
………私が今回の実験の記録を
行いたかったさ……
本当だよ〜なんで私たちが
脱走者の教育させないといけないのさ
カイア
ファイト〜
………
いるあの
…………
No.22
No.24!!よそ見してないでよ!!
いるあの
……あっ、ご、ごめんね……
クリーチャー
グリズヴァ……リヴァ……
ズヴァグリ……
No.21
……ッッッ……テメェなんか死ねッッッ!!
No.21
No.22!!行くぞッッッ!!
No.22
おーけー!
クリーチャー
グズヴァッッッ!!?
いるあの
……す、すごい
No.23
……あの2人…すごい力……だよ…ね…
いるあの
う、うん……
ライカがナツメに合図を出すと、ライカは拳を振り上げ
ナツメは蹴りをお見舞いしていた。

2人の勢いが強くてクリーチャーは粉々になっていた。
すると、魔法陣が現れクリーチャーは消滅した。
いるあの
……勝ったの……?
ナーチン
……『はいはーい!今日の実験はここまで!』
ナーチン
『いいデータ取れたよ〜お疲れ様〜!!』
カイア
『……あ、コハクここの部分なんだけど……』
コハク
んー?
遠くの方で、コハクさんとカイアさんの会話が聞こえた
……仲はいいのだろうか?それともそれ以外?


だけど……実験最中の研究者4人の会話、
明らかにただの研究者同士の会話には見えないんだよな
主))呪いの方よりも書き方がわからなくて難しい……

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