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第104話

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あなた:ん………














- 朝,目を覚ました

何だか身体が熱くてだるい

昨日雨に打たれてたからかな……

それとも泣きすぎ?

あたしはそんな事を考えながら制服に着替えた



















美結:あなたおはよ!




あなた:……!おはよ……!












- 身体が熱くてだるい。寒気もする












美結:?あなたなんか顔赤くない?




あなた:そう,かな……?




美結:うん……どないした?




あなた:別に何も無いよ……!













- 『 そう? 』と美結は言って席に着く


































楓花:倫太郎くん!




角名:あ,楓花。どうしたの?




楓花:倫太郎くんに会いたくて来ちゃった!











- あれから毎日のように小野さんが来る

でもあたしと角名くんが話さなくなった噂は広まり

彼女もあたしに何もしてこない









あなた:ッ………




美結:あなた……ほんまに大丈夫……?









- 熱が上がってきたのかもしれない

座っていることも辛い










あなた:ちょっと……保健室行ってくるね……











- あたしは風邪を移してはいけないと一人で教室を出る

角名くんと小野さんが笑い合う姿が頭から離れない

胸が痛い

頭が痛い

辛い

そう思った瞬間___あたしは意識を手放した