第4話

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2024/07/24 14:19 更新
AM:9:00

ブーブー、、



(なまえ)
あなた
、、んぅ、、

AM:9.40


ブー、ブー、、



(なまえ)
あなた
、、ぅ、、、、起きなきゃ、、

朝が弱い僕にとって最悪なアラームと共に今日が始まる。





いつもと同じようにカーテンを開ける。

いつものように市販のコンフレークを食べる。

なにも変化のない僕の日常に今日から少しだけ、いつもとは違う事が起きる。





なぜなら今日は『レンタル彼氏』初出勤の日だから‼









(なまえ)
あなた
確か出勤時間は、10時30分か、、


ん、、?、、10時30分?、、勤務先まで、、30分かかるから、、

今何時だ⁉



AM:10:15








(なまえ)
あなた
え⁉あと15分⁉、、初出勤なのに‼、、遅刻するのはあり得ない、、





(なまえ)
あなた
早く出なきゃ‼、、スマホと、家のカギだけでいいよね!


そういって、僕は家をいきよいよく出た。




勤務先までは歩きだ。

優雅に歩いてたりすれば遅刻確定なので僕は走った。








曲がり角を曲がろうとした時だった、










ドンッ‼




僕となにかが当たる音がした。
(なまえ)
あなた
(いった、、、、、)

右肩に激痛が走った。僕の前に人影のようなものが見えて

僕はこの人とあたったんじゃないかと思った。


(なまえ)
あなた
だ、大丈夫ですか!


⁇
、、大丈夫です。あなたは大丈夫ですか?



っと彼は言ってこちらをみた。

帽子をかぶっていたから顔がほぼ見えなかったけど、


綺麗な顔立ちだと思った。


(なまえ)
あなた
僕も大丈夫です!すいません、急ぎの用事があるので失礼します!


僕は遅刻寸前だったことを思い出し、急いでそこを去った。












彼が僕になにかを伝えようとしてることも知らずに、
⁇
、、、、



AM:10:30


何とか間に合うことができた。



(なまえ)
あなた
、、はぁ、、

店長
店長
おーあなた!おはよう!
疲れてるみたいだけど、早速仕事だから奥の部屋で、
服と髪セットをしてもらってね~
お客様のことについて詳しく書かれた書類もあるから、目を通しておいてね~


と言ってほかの部屋に入っていってしまった。


(なまえ)
あなた
、、、、疲れた-、、


まだ何も始まっていないのにやけに疲れた。


店長に言われたとおり、奥の部屋に行った。




ガチャ
(なまえ)
あなた
失礼します-、、







出迎えてくれたのは僕専用のメイクさんだった。

ここの会社は1人1人にメイクさんがつくらしい、
メイクさん
メイクさん
あなたくんだね!今日はよろしくね-じゃあそこの椅子に座ってね~

僕はメイクさんの指示通り座った。


僕のヘアセットなどをしてくれるらしい


(なまえ)
あなた
あ、、


座った椅子の近くに机があり、そこには僕が今日担当するであろう

お客様の事が記載されてる資料があった。





【お客様情報】 <担当職員>あなた

氏名 :황현진
生年月日: 2000.3,20
職業 :??
好み :無邪気な子
しゃべってくれる人

予約:○○水族館 12時
午前12時~午後5時間までの5時間コース
ランチ代 有
チケット代 有


(なまえ)
あなた
ふぁん、ひょんじんさん、、?
それを見てると、

もう始まるんだという待ち遠しい気持ちと、緊張する気持ちが入り混じった。




AM:11:30


メイクさん
メイクさん
よし!いい感じじゃん‼髪も、服も、顔も!
元がいいからね-あなたくんは!


メイクさんが僕をきれいにしてくれた。

褒めちぎってくれてるけど、正直恥ずかしい、、
(なまえ)
あなた
、、/ありがとうございます。、、頑張ってきます!

メイクさん
メイクさん
うん!なにかあった時の為に会社用のスマホとお金はバックに入ってるから!
会社用のスマホはこれから担当していくお客様との連絡用に使ってね~


(なまえ)
あなた
わかりました!いってきます。


メイクさん
メイクさん
はいは~い。いってらっしゃいね~!

そこから僕は目的地まで歩いた。

初めての『レンタル彼氏』成功させるぞ!

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