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第1話

# 1
213
2026/01/07 05:58 更新



「今日から君はエンドのE組行きだ。」







「もうA組の生徒とは関わらないでくれ。」







理事長先生から急に言われたその言葉に







私は理解が追いつかなかった 。







でも,自然と不快感はなかったんだ。







なんでだろうって疑問も







思い浮かばなかった 。







多分私は自分でも薄々気づいていたんだ 。







E組に憧れを抱いていたことに 。







それがわかるまで







あともうすこし 。


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