第2話

# 2
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2026/01/07 06:02 更新




エンドのE組って,実際はどんな感じなんだろう 。







そこまで大きくもない,普通の扉を見て







ここにあのE組が居るんだと思い







普通に緊張してきた 。







うまく馴染めるかなとか,







いじめられたりしないかなとか,







そんなのはどうでもよくて 。







殺せんせー ? っていう存在に







ただただ怖気付いていた 。







この教室は殺せんせーを暗殺しなければいけない暗殺教室だと知ったのは







昨日だったから 。







殺せんせーってどんな先生なんだろう 。







物凄く怖いのかな 。







考えれば考えるほど緊張が高まる 。





殺せんせー
それではあなたの名字さん!
入ってきてください!!



うそ,もうそんなに時間が経ってたの ?







どうやらもう後退りはできないようだ 。







覚悟を決めて教室のドアを開けた 。


あなた
は,初めまして!



あなた
A組からきました,あなたの名字あなたです,?



E組
( なんで疑問系?  )



深くお辞儀をしてから前を向いたその光景は







とても暖かいものだった 。


茅野カエデ
え~!!あなたの名字さん可愛い!!



前原陽斗
めっちゃ美人さんだな!!



赤羽業
あなたの名字さん,俺カルマ。覚えてる?



あなた
…ぇ,えぇ,えええ!!



E組
( ? )



あなた
か,可愛いだなんてそんな…!//



あなた
あ,あと,カルマくんだよね,!
覚えてるよ…!!



あなた
A組で話しかけてくれたのカルマくんが初めてだったから…忘れるわけないよ,?



赤羽業
…!
ふはっ,相変わらずだね



殺せんせー
あなたの名字さんも今日から大事なE組の生徒です!



殺せんせー
これからたくさん暗殺し、思い出を作っていきましょうね 。







その後に聞こえたのはみんなからの







よろしくっていう優しく暖かい声だけだった。







これがE組か,







なんだか,







うまく馴染めそうな気がしてきた____ 。




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