俺がそういい玄関の扉を開けるとめめさんがリビングから出てくる。
めめさんがそう聞いた瞬間、俺の後ろからひなにいさんが顔を出す。
ひなにいさんはそう言ってめめさんに礼をする。
めめさんはそういいながらひなにいさんを事務所にあげる。
俺はそんな感じのことをブツブツ言いながらめめさん達の後を追う。
少しめめさん達の方へ目をやると楽しそうに会話をしている。
Latteさんは俺の背中を押し急かす。
そういい、めめさんはソファを指さす。
ひなにいさんと俺はソファに座り、ウパさんとLatteさんはテレビの真ん前に行きテレビを見る。
ひなにいさんは少し俯く。
ひなにいさんはめめさんが持ってきたお茶を啜る。
俺はそっぽ向きながら置かれたお茶を啜る。
ひなにいさんはいきなり立ち上がり机を叩く。
ひなにいさんはそういいながら自分の荷物を持ち上げる。
そう言ってひなにいさんはリビングから出ていき帰っていく。
俺たちはひなにいさんが開けて言ったドアを見つめながらそう呟く。
ウパさんとLatteさんはテレビの方にふよふよと飛んでいく。
しばらくして俺が湯呑みを洗っているとインターホンが鳴る。
ピンポーン
めめさんは玄関にへと向かい扉を開ける。
扉の音ともにめめさんと誰かの話し声が聞こえる。
そんな状態が数分過ぎた後、めめさんともう1人の足音が聞こえてき、リビングの扉が開く。
めめさんの後ろには警察の服を着た1人の男性が立っていた。
???side
女性にナイフを何回も刺しながらそういい男は高らかに興奮したように笑う。
私を楽しませてよ!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。