タッタッタッタッ
ブーブー
数分後
俺は必死に逃げて必死に戦った
すると、、
そこはSPがたくさんいる場所だった
、、一か八かの賭けだ
俺はSPが大量にいる場所へ乗り込んだ
俺を追っかけてきていた奴らが部屋にはいる
全員が一斉に俺の正体に気がついたのか銃口を向けてくる
、、これでここにいるSPは全員のはず
これが成功するかはもう運
俺は床にある効果のある煙玉を投げ、自分の顔を覆うようにガスマスクをつけた
ガチャッ
天才ハッカーJの場所へ
、、なんか俺が想像してたより、、
大人しい?
、、これなら俺の組の戦力に、、使える?
、、それに、なんか可愛いな、、
俺は無視を決め込む目の前の天才ハッカーJの肩を掴んだ
俺が少し黙って絞り出した答え
「ダメなの?」ただこれしかでなかった
"俺はただ理由もなく君の過去を聞きたいだけ"
なんて嘘
本当は最近夢に君のような人が出てくるからだ
夢のはずなのに、
現実に起こり得ないことのはずなのに、
関わったことのない人物のはずなのに
"敵"だとしか認識できないはずなのに、
なんでか分からないけど君の事を心のどこかで"仲間"だって思ってるんだ
、、このモヤを晴らしたい
もっと君と話したい
そう思ってしまうのはダメなことなの?
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!