タッタッタッタッ
ブーブー
数分後
俺は必死に逃げて必死に戦った
すると、、
そこはSPがたくさんいる場所だった
、、一か八かの賭けだ
俺はSPが大量にいる場所へ乗り込んだ
俺を追っかけてきていた奴らが部屋にはいる
全員が一斉に俺の正体に気がついたのか銃口を向けてくる
、、これでここにいるSPは全員のはず
これが成功するかはもう運
俺は床にある効果のある煙玉を投げ、自分の顔を覆うようにガスマスクをつけた
ガチャッ
天才ハッカーJの場所へ
、、なんか俺が想像してたより、、
大人しい?
、、これなら俺の組の戦力に、、使える?
、、それに、なんか可愛いな、、
俺は無視を決め込む目の前の天才ハッカーJの肩を掴んだ
俺が少し黙って絞り出した答え
「ダメなの?」ただこれしかでなかった
"俺はただ理由もなく君の過去を聞きたいだけ"
なんて嘘
本当は最近夢に君のような人が出てくるからだ
夢のはずなのに、
現実に起こり得ないことのはずなのに、
関わったことのない人物のはずなのに
"敵"だとしか認識できないはずなのに、
なんでか分からないけど君の事を心のどこかで"仲間"だって思ってるんだ
、、このモヤを晴らしたい
もっと君と話したい
そう思ってしまうのはダメなことなの?
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![私の推しは兄でした。 [🎲]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/037042d526cefdcdc29e9f176daaec1f06cdd850/cover/01J8SVY8BZ4ZV5NSXS9C7T0Q7J_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。