第10話

天才ハッカーJ
101
2024/08/23 15:00 更新
ここか、、
、、さすがは国の施設
セキュリティがしっかりしてるよ
、、取りあえず切り抜けないと大変なことになりそうだな
タッタッタッタッ
よし、よけれt、、
ブーブー
!?
見えずらいところにっ、
SP
おい!お前何をしている!
SP
待て、こいつあの天才ハッカーJが見つけた
マフィアの組長じゃ、、
SP
、、それならなおさら捕まえるぞ!
SP
了解!
ッくそッ、、
数分後
ッハァッ、、
いくら倒しても、、どんどんわいてくるッ、ハァッ
ハァッ、バンッ
SP
いくらやったっていくらだって出てくるぞ!
SP
もう諦めろ!
俺はこんなところで○ぬ訳にはいかないんだよ!
俺は必死に逃げて必死に戦った
すると、、
、、なんだここ、、
そこはSPがたくさんいる場所だった
、、一か八かの賭けだ
俺はSPが大量にいる場所へ乗り込んだ
SP
!?なんだお前!?
SP
そいつを捕まえてくれ!
俺を追っかけてきていた奴らが部屋にはいる
SP
カチャッ
全員が一斉に俺の正体に気がついたのか銃口を向けてくる
、、これでここにいるSPは全員のはず
これが成功するかはもう運
俺に喧嘩売ったこと、、
後悔するんだな!
俺は床にある効果のある煙玉を投げ、自分の顔を覆うようにガスマスクをつけた
SP
なんっ、だこれはッ、!ゴホッ
これは毒ガスだ
SP
、、ッ、!?
、、俺がマフィアってこと、忘れてたか?
SP
、、ッ
、、じゃあね
ガチャッ
、、よし
後は、、
天才ハッカーJの場所へ
固そうな壁で守られてるな、、
、、やるしかないか
、、おらッ!
バキッ
??
んわっ、!?
天才ハッカーJ!見つけたぞ!
??
ひ、人違いです!
いや、俺の部下がお前を見つけたんだ
お前は正真正銘天才ハッカーJだ!
??
、、な組のボスのななもりさんですかね、?
そうだよ
??
、、ばれ、ちゃいましたか、、
天才ハッカーJ
、、俺を○す気ですか?
え?
天才ハッカーJ
、、俺にたいして恨みをもってる人なんてたくさんいますし、、
、、なんか俺が想像してたより、、
大人しい?
、、これなら俺の組の戦力に、、使える?
、、それに、なんか可愛いな、、
天才ハッカーJ
、、?どうしたんですか?
、、
天才ハッカーJ
○したいなら○してください
、、なんで
天才ハッカーJ
え、?
なんで君は○ぬ事を怖がらないの?
天才ハッカーJ
、、え?
、、何人も俺は人を○してきた
全員、○ぬのを怖がる
皆命乞いしてくる
それなのに君は違う
、、どうしてなの?
天才ハッカーJ
、、
、、君は○にたいの?
天才ハッカーJ
、、ッ!?
、、どうなの?
天才ハッカーJ
、、俺は、、
天才ハッカーJ
正直、○んでもいいって思ってますよ
、、!
、、どうして?
天才ハッカーJ
、、(そっぽ向く)
、、何か過去にあったの?
天才ハッカーJ
、、、
俺は無視を決め込む目の前の天才ハッカーJの肩を掴んだ
ガシッ
天才ハッカーJ
!?
、、どうなの?
天才ハッカーJ
、、なんでそんなに聞きたがるんですか?
え?
天才ハッカーJ
、、俺なんかの話なんて聞いてないで
さっさと○せばいいじゃないですか、!
天才ハッカーJ
俺を○す
それがななもりさんの目的なんでしょう?
天才ハッカーJ
、、なのになんで俺を生かして、俺の過去なんて聞こうとするんですか?
、、
ダメなの?
天才ハッカーJ
え、、?
俺が少し黙って絞り出した答え
「ダメなの?」ただこれしかでなかった
、、俺はただ理由もなく
君の過去を聞きたいだけ
天才ハッカーJ
、、
"俺はただ理由もなく君の過去を聞きたいだけ"
なんて嘘
本当は最近夢に君のような人が出てくるからだ
夢のはずなのに、
現実に起こり得ないことのはずなのに、
関わったことのない人物のはずなのに
"敵"だとしか認識できないはずなのに、
なんでか分からないけど君の事を心のどこかで"仲間"だって思ってるんだ
、、このモヤを晴らしたい
もっと君と話したい
そう思ってしまうのはダメなことなの?
天才ハッカーJ
、、そこまで言うなら話します
俺が過去にどんな経験をしてきたか
、!
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