今日も弥子ちゃんが来てくれた。でも今日は弥子ちゃんだけではなく、金髪のヤンキーみたいな人も一緒だ。
弥子ちゃんがたまに名前を呼ぶので、少し覚えている
今日も元気そう。
さあ何品運ぶことになるか……
弥子ちゃんが目を輝かせながらメニューを見ている中、
正面にいる吾代は機嫌が悪そうな顔をしている。
やっぱキレてる……のか??と思いつつ、注文をとる。
弥子ちゃんが注文を終えたので、吾代の方に顔をやって注文を聞こうとしていた。
キレられた。ちょっと怖い
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最近、料理の腕が上がってきている気がする。それもきっと...弥子ちゃんのおかげなのだろうか。
ものすごい勢いで食べてくれて...
私も弥子ちゃんの食べっぷりを見ていると、なんだか癒されるきがする
吾代さんの方にもコーヒーを置いた。
吾代が断ろうとした直後に、弥子ちゃんがすかさずそう食べながら言ってくれた。
10分ぐらいで食べ終わり、再度注文しようとした時ドアがチリンと音を立てる
突如その助手さんが弥子ちゃんに近付いて耳元で何か言う。
耳元で何か言われたあと、少し焦った様子ですぐに従っていた。一体何を言われたのだろうか...
吾代はどさくさに紛れて帰ろうとしていたが後ろから捕まってしまう
2人とも助手さんに頭を掴まれて、そのままずるずると引っ張られながら店内から出ていった。
結局、よく分からないまま3人は消えていった。
翌日テレビで弥子ちゃんが事件を解決したと言うニュースを見た。
なんだか嫌がってた気がしたが……結果オーライ...なのか?
ごめんなさいほんっとにアプリ自体全然開いてませんでした😢投稿頻度終わってますが引き続き見ていただけると幸いです😢
口調も忘れかけてる……











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。