第4話

来客者:探偵事務所の皆さん
34
2024/12/08 16:33 更新
今日も弥子ちゃんが来てくれた。でも今日は弥子ちゃんだけではなく、金髪のヤンキーみたいな人も一緒だ。
あなた
(確か……吾代さん、だっけな?)
弥子ちゃんがたまに名前を呼ぶので、少し覚えている
弥子
注文お願いしまーっす!
あなた
はいはーい!
今日も元気そう。
さあ何品運ぶことになるか……
弥子
えっと…これと、これと……あとこれと……これで!
弥子ちゃんが目を輝かせながらメニューを見ている中、
正面にいる吾代は機嫌が悪そうな顔をしている。
あなた
(凄い温度差)
弥子
吾代さんも同じ奴でいいよね!?
吾代
ンな量食えっかよ!!!
やっぱキレてる……のか??と思いつつ、注文をとる。
弥子ちゃんが注文を終えたので、吾代の方に顔をやって注文を聞こうとしていた。
吾代
なんも要らねぇよ!
あなた
あ、分かりました〜……
キレられた。ちょっと怖い
━━━━━━━━━━━━━━
あなた
(せっかくだし...吾代さんにもコーヒー作ってあげよっと。)
最近、料理の腕が上がってきている気がする。それもきっと...弥子ちゃんのおかげなのだろうか。
あなた
お待たせ致しました〜!
弥子
わぁっ!美味しそう...!いっただきまーっす!
ものすごい勢いで食べてくれて...
私も弥子ちゃんの食べっぷりを見ていると、なんだか癒されるきがする
吾代さんの方にもコーヒーを置いた。
吾代
あ?頼んでねえよ。
あなた
あ、サービスです!良かったらどうぞ〜!
吾代
いらねっ...
弥子
まあまあ……こだいさんもそんなこと言わずに……せっかくなんだし!……
吾代が断ろうとした直後に、弥子ちゃんがすかさずそう食べながら言ってくれた。
吾代
...チッ
あなた
(なんやかんや舌打ちしながらも飲んでくれる……案外優しい所あるのかな)
弥子
追加注文お願いしまーす!
10分ぐらいで食べ終わり、再度注文しようとした時ドアがチリンと音を立てる
ネウロ
あー、こんな所に居られたんですね!
弥子
げっ、まさか...
ネウロ
げっ、だなんてそんな事言わないで下さいよ〜事件ですよ!名探偵、桂木弥子先生の出番です!
弥子
でもまだお腹いっぱいじゃないし……
突如その助手さんが弥子ちゃんに近付いて耳元で何か言う。


弥子
...はい!行きます行きます!
耳元で何か言われたあと、少し焦った様子ですぐに従っていた。一体何を言われたのだろうか...
吾代
……
吾代はどさくさに紛れて帰ろうとしていたが後ろから捕まってしまう
ネウロ
さあ食事...事件解決ですよ〜!
弥子
まだ食べ終わってないのに……
吾代
んで俺まで...……
2人とも助手さんに頭を掴まれて、そのままずるずると引っ張られながら店内から出ていった。
あなた
あ、またのご来店を……お待ちしてます...
結局、よく分からないまま3人は消えていった。
翌日テレビで弥子ちゃんが事件を解決したと言うニュースを見た。
なんだか嫌がってた気がしたが……結果オーライ...なのか?
ごめんなさいほんっとにアプリ自体全然開いてませんでした😢投稿頻度終わってますが引き続き見ていただけると幸いです😢
口調も忘れかけてる……

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