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第1話

〜Prolog〜
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2026/02/04 15:13 更新
大先生
大先生
ト・ン・氏〜
大先生
大先生
締切の書類、片付けたから確認してや
僕はそう言いながら書記長(トントン)に終わらせた書類を手渡した。
トントン
トントン
...
トントン
トントン
はぁ...
おい、またミスっとるぞ
大先生
大先生
えっ...
す、すまん...
トントン
トントン
「すまん」って謝るくらいやったらミスを無くしてくれ
トントン
トントン
俺も忙しいんやから
大先生
大先生
...
大先生
大先生
うん、次からは気をつけるわ(笑)
トントン
トントン
その言葉、前も聞いたんやけど?
何回同じ事言ってミスる気なん?
トントン
トントン
そもそもミスするのはお前の落ち度やろが💢
大先生
大先生
ごめん…
トントン
トントン
はぁ〜……
もうええ、俺の方で修正しておくから……
今すぐ俺の前から消えてくれ。
大先生
大先生
……わかった。
大先生
大先生
ほな、僕は消えるから頼んだで〜
       ガチャン……

僕は部屋を出ていった
大先生
大先生
……はぁ、自室に戻るか
僕は自室に戻るため歩き出した。
数分もしないうちに自室の前につき、部屋に入ろうとドアノブに手を伸ばした瞬間……

聞き覚えのある声が遠くから聞こえてきた。
局員
局員
なぁ、聞いてくれよw
俺の部署にいる副局長まじで無能でよ?
今日だって書記長に怒られてたんだぜw
兵士
兵士
俺も聞いたわw
局員
局員
ほんと"無能"なのになんで数少ない幹部の内の一人なんだろうなw
兵士
兵士
"無能"でもなれるってことは……俺たちもチャンスあるんじゃね!?
局員
局員
いや、それな!!
あんな奴が幹部なんて笑えるわw
ほんと、他の幹部様の迷惑になってる事を自覚して欲しいわw
兵士
兵士
たしかになw
大先生
大先生
……ッ
僕は聞きなれた声の2人が近づいて来る前に急いで自室に逃げ込んだ
大先生???
大先生???
僕だって……ッ
僕だって好きで"無能"になった訳じゃないのにッ
大先生???
大先生???
なんでッ……なんでこんなに苦しい思せなあかんの……
大先生???
大先生???
……はぁ、もうええわ
今日はもう寝て……そんで嫌なこと忘れよ
僕は半ば諦め状態で布団に入り深い眠りに落ちていった……



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主
どうも♡
お久しぶりの方はお久〜
主
初めましての方は初めまして♡
どうも主デス!!
主
いや、ねぇ〜こうしてリメイク版を書き始めましたけども……前のやつ見て絶望がすごいw
主
まぁ、リメイク版のこちらの小説では話の進み方を変えていこうと思ってますので把握お願いしますね
主
それでは次は第1話でお会いしましょう

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