第20話

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2024/12/20 04:03 更新
🐰
っ、へ、?
🐶
はるあっ、!!!泣




なんで、、起きれたの、?
お母さんのおかげ、、、?
…狼人間と、幸せに,、それがお母さんのねがいなの?

🐶
はるあっ、おれだよ、わかる!?
🐰
…ま、き、、


ずっと付き添ってくれてたのだろう。
目の下にはくまができていた。

🐰
ありが、と、、
🐶
はるあぁ、,泣 ギュッ


🐰
…ごめんね、、



泣き疲れて眠ってしまったまきの頭をそっと撫でては僕は病院から抜け出した。







🐰
さて、、どうするか、


…そういえば、ニコラスくんたちはどこにいるんだろう。
、、お見舞い来てくれなかったな


🐰
ちょっと寂しい、、
🎮
っあ、ぇ、?
🐰
へ、?


なんとなく森の中を歩いていると服が血だらけのふうまくんがいた。



🐰
ふうま、、くん、


目の前が滲み出す、あぁ、泣いてるのか,僕


🎮
はる、ぁ、、俺,ごめ、、


何に対して謝ってるのかわからなかった。
泣きながら膝ら崩れ落ちるように座り込んだふうまくんはずっと“ごめん”という言葉を繰り返していた。




🐰
ど、どうしたの、、
🎮
にこ___お、れが、


途切れ途切れで聞こえて来た言葉は




「殺しちゃた、かも」





だった。
🐰
なん、、て、?
🎮
ごめ、ごめんなさい、、泣



僕はまた、目の前が真っ暗になった。





🍓side

🍓
ん、、、?


目を覚ますと見覚えのない部屋だった。
体には丁寧に包帯が巻かれている。



あ、そっかおれ、ふうまくんに、、




🍓
っ、、



頭に頭痛が走る。
あの時のことを思い出せない.


ふうまくんって、、だれ、?


俺は、なにをして、、





🍊
にこ、、?


ガシャンッという音と共に知らない人・・・・・の声が聞こえて来た。


🍊
やっ、と、、目覚ました、、



床に落ちているお粥?らしきものとその狼人間を交互に見つめる。

だれ、なんだ、、?

俺をどうするつもり,?
🍓
🍊
あぇ、声、出せない、?大丈夫、、?
🍓
だれ、ですか、、












🍊
え、?

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