数時間前
🐱side
ふと思いついてそうじょーにいう。
びっくりしたように固まっているじょーは少し考えた後
と言って俺の意見に賛成してくれた。
はるあのことはマキに任せて森へと急いだ。
森の奥までくると、薄暗くて寒気がする。。
…こんければよかった。
そう言ってじょーが恋人繋ぎしてくれた。
ちょっと、怖さマシになったかも、、
そんなときに__
怖そうな狼人間と遭遇してしまった。
狼人間はゆっくりと俺たちに近づいてくる。
やばい、、怖い、
じょーがそう言って俺の前に立つ。
なんで、、
正直怖かった、でも、それ以上にじょーを失うのが怖かったんや
そう言って狼人間は襲いかかってきた
ザシュッ
何かを切り付ける音と誰かが倒れる音が響いたけど、俺は何も痛みを感じなかった。
慌てて隣を見るとじょーも同じように驚いていた。
目の前に別の狼人間が倒れている。
…まさか、、
狼人間はお腹辺りを深く傷つけられたようで血が大量に出ていた。
俺たちを襲おうとした狼人間はいつの間にかいなくなっていた。
2人で担いで狼人間を連れていく。
そして、数分彷徨った後にマキたちに出会った。
まきの顔を見た途端に安心して涙が止まらなくなった。
狼人間はKというようで、泣きながら狼人間が抱きついていた。
…恋人なんかな、?
マキ、、好きな人がそんなことしよったら心配やろうな、、。
はるあは昔から1人で抱え込むから、、
そう言ってマキは森の中へと消えていった。
…さて、俺はKひょんと、、
病院に連れていく、それしか俺にはできひんから、











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!