第23話

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2025/01/14 14:49 更新
数時間前

🐱side

🐱
…はるあが、倒れたことふうまさんに伝えん、?




ふと思いついてそうじょーにいう。

🍚
え、、?


びっくりしたように固まっているじょーは少し考えた後
🍚
…はるあ、喜ぶかな、、

と言って俺の意見に賛成してくれた。


はるあのことはマキに任せて森へと急いだ。






森の奥までくると、薄暗くて寒気がする。。
…こんければよかった。



🍚
ゆうま、大丈夫、、?
🐱
、、うん、
🍚
手、繋ごっか


そう言ってじょーが恋人繋ぎしてくれた。
ちょっと、怖さマシになったかも、、
そんなときに__



モブ狼
人間じゃん、


怖そうな狼人間と遭遇してしまった。


モブ狼
ちょうど、暇してたんだよね〜



狼人間はゆっくりと俺たちに近づいてくる。
やばい、、怖い、

🍚
ゆうま、、僕が合図したら逃げて、
🐱
ぇ、?


じょーがそう言って俺の前に立つ。
なんで、、

🐱
なんでそうやって、いつも1人で背負うん、、
🍚
ぇ、、?
🐱
死ぬ時は、一緒やし泣


正直怖かった、でも、それ以上にじょーを失うのが怖かったんや
モブ狼
カップルかよ、、まじムカつく

そう言って狼人間は襲いかかってきた



ザシュッ
🐱
っ、、、?


何かを切り付ける音と誰かが倒れる音が響いたけど、俺は何も痛みを感じなかった。
慌てて隣を見るとじょーも同じように驚いていた。


🐱
、、え、?
モブ狼
くそっ、、


目の前に別の狼人間が倒れている。
…まさか、、
🦘
、だい、じょうぶ、、?

狼人間はお腹辺りを深く傷つけられたようで血が大量に出ていた。
俺たちを襲おうとした狼人間はいつの間にかいなくなっていた。

🐱
じょー、はやく、病院、、
🍚
、、うん、!!


2人で担いで狼人間を連れていく。

そして、数分彷徨った後にマキたちに出会った。


まきの顔を見た途端に安心して涙が止まらなくなった。
🦚
けいひょんっ、、!!

狼人間はKというようで、泣きながら狼人間が抱きついていた。
…恋人なんかな、?



🐱
病院、連れて行こうや、、
🦚
っ、うん、、
🐶
俺は、、はるあさがしてくる、、
🐱
え、?はるあおらんの、、、?
🐶
病院から抜け出して、、多分ふうまくんさがしに、、
🍚
ぇ、まだ意識戻ったばっかじゃ、、
🐶
、、うん


マキ、、好きな人がそんなことしよったら心配やろうな、、。
はるあは昔から1人で抱え込むから、、
🐱
まき、
🐶
ん、、?
🐱
後悔しても遅いから、気持ち伝えんと
🐶
ぇ、、?
🐱
はるあを止めれるのはマキしかおらへん
🍚
そうですよ、
🐶
っ、、わかった、、いってくる、!!


そう言ってマキは森の中へと消えていった。

…さて、俺はKひょんと、、
🐱
名前は?
🦚
、、たき、
🐱
たき、はよいくで。
🦚
、、っ、うん、、


病院に連れていく、それしか俺にはできひんから、

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