助手としての初仕事。
国木田さんに呼ばれうずまきから社に戻ったあなたの下の名前と乱歩。
私達が居ない間に他の社員への説明は終わっていたらしい。
私の仕事は基本乱歩さんの推理した依頼の報告書や現場への同行。
そして...
そう。お菓子をとってきたり買ったり
入社した頃からこういうことはやっていたので割と慣れている。
以前の仕事と大差はない。
それにしても同行できるのが格段に増えて嬉しい(泣)
尊敬の師と同じ会社な時点で嬉しすぎるに?
助手!?もう今世に悔いなし!
社長ありがとう...!!!
妄想の世界にいたせいで気づかなかった...
頬を膨らませて怒っている
可愛い...
乱歩さんはあなたの下の名前をジトッと見ながら
ケラケラと笑っている
心臓の音がうるさい。
またからかわれてしまった
今朝と合わせてこれで二回目だ...
絶対顔が赤い...
う、恥ずかしい...
私はすぐに出る準備をして乱歩さんと事件現場に向かう
すぐに事件は解決し、探偵社に帰るため歩く
乱歩さんがし、死ぬ!?!?
それだけはだ、駄目です........
絶対...駄目...
トランクバッグからあるものを取り出す
パクッと子供のように食べている
忘れたわけない。忘れるはずない。あの日のこと、忘れるはずがない。
乱歩さんは舌をべっと出して
ブワッと顔が赤くなる。
本当に乱歩さんはずるい。
あとがき
作者です。
キュンキュンするような回を書きました…!(つもり)
どうでしょうか…!?
🩷,⭐️,💬お願いしますー!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!