第7話

6話
522
2024/08/08 19:53 更新
トコトコ


あなた
それでね本読んでたら魔法虫が顔に止まって来てw
レモン・アーヴィン
ひぇっ!顔に止まるなんてびっくりです、、

マッシュ・バーンデッド
ですな、、、
マッシュ・バーンデッド
あ、でも僕も昔筋トレしてたら頭に魔法虫が乗ったことある。

あなた
うわぁぁ!やばぁい、、
レモン・アーヴィン
ひゃ〜、そうなんですね!
レモン・アーヴィン
私は魔法虫ではないけれど蝶が鼻に乗ったことはあります!


ほぉ〜〜。ファンブックとかには載ってない裏話的なのが聞けてもうマジでマジで楽しい

もうマジで来れて良かった。いやでもドミナと会うまではまだ来れて良かったとは言えないな、、、、



って話してる内に付いた!!
あなた
二人共〜!ついたよ〜
レモン・アーヴィン
ホントですね!
マッシュ・バーンデッド
ホントですな
あなた
んふふ笑
マッシュ・バーンデッド
?どしたのあなたの下の名前ちゃん


あなた
いや、レモンちゃんとマッシュ君の意見がめちゃくちゃ同じだな〜って
あなた
微笑ましくて笑っちゃった笑
レモン・アーヴィン
確かに!!
レモン・アーヴィン
はっ、、!意見がピッタリ合うのってやっぱり!!
レモン・アーヴィン
運命であって未来の旦那さんだからですかね、、、
そう言ったレモンちゃんの声はめちゃくちゃガチトーンでしたね。はい



いやでもやっぱり何してもレモンちゃんはかわいいな〜!


あなた
ニコニコ
レモン・アーヴィン
はっ、、!!
レモン・アーヴィン
またあなたの下の名前ちゃんが笑ってる、、、
レモン・アーヴィン
笑ってる姿もやっぱり可愛いです、、、流石私のお嫁さんです!!
レモン・アーヴィン
いや、耳に髪の毛をかけるあなたの下の名前ちゃんもかわいい、、、いやどのあなたの下の名前ちゃんもかわいいです、、、
ブツブツ


あなた
あ、あれれ??
あなた
レモンちゃーん、?
レモン・アーヴィン
あ、あばばば!!
レモン・アーヴィン
私としたことが、、すみません!
あなた
いやいや全然大丈夫!!笑
あなた
大丈夫大丈夫、、、、ってあれ、
あなた
マッシュ君はどこに、、、
あなた
ってあれ真横にいるじゃん
あなた
なんか喋ろーよ!!笑
マッシュ・バーンデッド
ん、あれごめん寝かけてた
あなた
え、あれ寝てたの??目開いてたけど、、、
レモン・アーヴィン
流石です!凄いです!マッシュくーん!♡
マッシュ・バーンデッド
ありがとう?



ピンポンパンポーン


司会者
そろそろ休憩時間が終わります!試験が終わった方から順に、1年A組にお集まり下さい!


ピンポンパンポーン





あ!!やばい話しすぎた!
あなた
そろそろ行こっか!!
レモン・アーヴィン
ですね!!
マッシュ・バーンデッド
うす

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガラガラ




あ!あそこの席空いてるじゃん!




あなた
二人共〜!
あなた
って、え


誰かに座られたんですけど?!!

いやなんでそこに座りますの?他にも席ありますやん!

、、、しゃーない。二人を座らせるしかないよね


あなた
レモンちゃん!マッシュ君!
あなた
窓側の席丁度二つ空いてるから座って大丈夫だよ!


レモン・アーヴィン
ホントですか?!
じゃなくて、ありがとうございます!!!
マッシュ・バーンデッド
ありがとうあなたの下の名前ちゃん。
マッシュ・バーンデッド
あ、でもそしたらあなたの下の名前ちゃんの席がないね、、
レモン・アーヴィン
確かに!!どうしましょう、、
あなた
あ!!それは私空いてる席座るから全然大丈夫!!
あなた
ご心配なく!
あなた
それに、、
あなた
レモンちゃんにマッシュ君と一緒に座って欲しいからね!

コソ)
レモン・アーヴィン
はわぁ、、!!あなたの下の名前ちゃん゙〜、、
ギュッ

あなた
わぷっ
あなた
あ、あ、ありがとうございます、、、


あああレモンちゃんが目の前に、!!!私に抱きついてる、、、、ぐはっ、、、
レモン・アーヴィン
え?!あなたの下の名前ちゃん?!
あなた
あっ、あっ、、急にすみません、、
レモン・アーヴィン
いえ!!全然大丈夫です!
あなた
じゃあまた後でね!!
マッシュ・バーンデッド
うす
レモン・アーヴィン
はーい!


、、、、、って言っちゃったけどねぇ、、、



どーしましょ。まだこれから寮分けするから色んな寮の人がここにいるわけじゃん、、


、、、、あ!
あなた
席空いてる!隣に人いるけどまぁいっか

トコトコ



ストン


はぁ~。やっと座れる、、もうなんか1日でいろんなことありすぎだなぁ〜。

あなた
ふぅ、


ん。あれ。なんか視線を感じ、、
あなた
る、、


カルパッチョ・ローヤン
ジーーー
カルパッチョ・ローヤン
ねえ。さっきから独り言がうるさいよ。
あなた
え。声に出てました?
カルパッチョ・ローヤン
うん。ガッツリ


うわ。まじか、、、
あなた
恥ずかしいな、、
カルパッチョ・ローヤン
、、、にしてもさ
カルパッチョ・ローヤン
君。凄いコロコロ表情が変わるね。なんでそんなに変わるの?
カルパッチョ・ローヤン
しかもさっきの顔も、、、
カルパッチョ・ローヤン
、、、、、、、、いやなんでもない

そう言いながらカルパッチョの美しい顔が私の目の前に来る。


あなた
、、あの。ちょっとお顔が近いんじゃないですかね、
あなた
私も流石に照れるんですけど、、、


そう言いカルパッチョの顔を見上げると怪しげな表情をしてるカルパッチョの顔が私の目に写った。


カルパッチョ・ローヤン
ふーん。いいね。そのカオ
カルパッチョ・ローヤン
僕の名前はカルパッチョ・ローヤン。お前の名前は?
あなた
、、、やっぱり美味しそうな名前、、、

コソ)
カルパッチョ・ローヤン
おい、、雑魚が図にのるな。
カルパッチョ・ローヤン
あとお前の名前を聞いてるんだ。早く答えろ



もー、、、人に聞く態度じゃないんだよな。。
あなた
私の名前はあなたの下の名前・あなたの名字!改めてよろしくね
カルパッチョ・ローヤン
ふーん。あなたの下の名前ね
カルパッチョ・ローヤン
よろしくするつもりはないけどよろしく


いやなんやねん!このイケメンが!!

ていうかほんとに親戚?って思うくらいカルパッチョとファーミンの性格がところどころ似てるんだよなぁ、、、


先生
皆さん静かに!
先生
これから寮分けを行います!
先生
黒板の前に立ち、ユニコーンの角を握って下さい。

寮が伝えられた生徒は、各自寮の共同スペースに集まってください。



先生
では。〇〇さん前にどうぞ


〇〇:はーい

飛ばして、、、





次はあなたの下の名前・あなたの名字さん!前にどうぞ
あなた
はい!
あなた
じゃあ!カルパッチョ君またね
ヒラヒラ
カルパッチョ・ローヤン
ん。じゃあね



トコトコ




あー。ドキドキするな、、、
どこの寮になるかな。。




ギュッ



ユニコーン:貴方はレアン寮です!








、、、、え!!!?



はい!
区切ります。

えーとですね!お知らせあります
プロフィールで書いた時はアドラ寮だったのですが、変えさせていただきまして。
レアン寮になりました!

お知らせは終わります!

あと、前の投票ありがとうございました!
結果、イノセント・ゼロ(悪魔の五つ子)
になりました!
結構ローズクォーツ兄弟も票多かったので、うまくお話に絡ませられたら良いなと思います!
(別で小説も書きます!)
あと、また⭐️と♥と視聴回数が増えていて!一話投稿するたび付くのでほんとにありがたいですしモチベに繋がります、、!😖💕
視聴回数ももう少しで1000、、!と言うことでお祝いイラストも上げましょうかね!

ではここまで読んでくださりありがとうございました!






また次のお話で!またね〜!

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