第2話

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2025/07/06 05:45 更新
あなたが出ていった後桜たちが屋上に到着した。
桜
梅宮!!
梅宮
梅宮
桜!ちょうどいい所に
梅宮
梅宮
ゆきを保健室まで連れてってやってくれ
桜
保健室?
桜
つーか、あなたはどこに行ったんだよ
梅宮
梅宮
退学したよ
桜
!!
桜
なんでだよ?
梅宮
梅宮
家族に手を挙げたからだ
梅宮
梅宮
ゆき、見せてやってくれ
早乙女 ゆき
早乙女 ゆき
うん、
そう言って傷を見せた
桜
ッ…!!
これには桜も動揺を隠せなかった。
梅宮
梅宮
分かったろ?
梅宮
梅宮
連れてってやれ
桜
ッ…わかった
そう言って桜はゆきを保健室に連れていった。
一方その頃あなたはと言うと
(なまえ)
あなた
… (私が何したって言うの、)
自身が追い出された事を考えていた。
そして気づけば獅子頭連のシマへと踏み込んでいた。
十亀
十亀
あれぇ~?
君ぃ風鈴の子だよねぇ?
(なまえ)
あなた
えっと…あなたは
十亀
十亀
俺は十亀条ぉ
(なまえ)
あなた
十亀さん!
あの…1つお願いがあって…
十亀
十亀
ん~?
(なまえ)
あなた
私を獅子頭連に入れてください!!
十亀
十亀
えぇ~?
かなりびっくりしていた。

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