ここは、ある遺跡.......
ある複数人の美青年達が暮らしていた.......
皆が協力し、とても楽しい日々を送る生活でした
.......そのハズでした
グシャッ
ある日、世界は突然戦争を始めた
その戦争は多くの人々の命を奪い、
関係と心を崩して行った
この青年達も同じだ
誰にも慈悲は無い
儚い命にはもう一度なんて存在しない
時間を巻き戻す等は不可能
あぁ.......どうか願うのなら
もしも神が居るのであれば.......
俺の願いが叶うのならば
俺も________
グシャッ
それからと言うもの、青年達は全員が全員の
後を追うように死んで行った。
そして、戦争には大きな動きが無くなった頃__
「君、名前は?」
「年齢は?」
「そうか、丁度あの子らの同期か、なら君も、幹部の引き継ぎにならないか?」
「じゃあ、おいで、」
「お~い、新入りだぞ、仲良くしてやれ」
それからは僕の体も大きくなった.......新入りも沢山来た、今では俺は幹部だ
会議室
「ハイル.グルッペン」
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![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。