ニュートside

ニュート・スキャマンダー
ジェイコブこっち

ジェイコブ・コワルスキー
いつ見ても凄いな…

ニュート・スキャマンダー
まあね
掃除とかはあなたがしてくれるんだ

ジェイコブ・コワルスキー
どうやら上手くいってるみたいだな

ニュート・スキャマンダー
え?

ジェイコブ・コワルスキー
ん?どうした?

ニュート・スキャマンダー
あ…いや……実は諦めるつもりだったんだ

ジェイコブ・コワルスキー
だったって事は…

ニュート・スキャマンダー
そう…向き合ってみるよ
自分の気持ちと

ニュート・スキャマンダー
やっぱり僕あなたのことが好きな気がする……

ニュート・スキャマンダー
諦めようと思ってもこの前君が言ってくれた言葉を思い出しちゃって
諦める事が出来ないんだ

ジェイコブ・コワルスキー
力になれたようで良かった

ニュート・スキャマンダー
で、でもね?その……気持ちを…どうやって伝えたらいいのか悩んでて

ジェイコブ・コワルスキー
そんなの簡単さ
思っている事を口にするんだ

ニュート・スキャマンダー
………君の髪はまるで…

ニュート・スキャマンダー
ズーウーの毛のようだ……とか?

ジェイコブ・コワルスキー
あ〜絶対ダメ
余計嫌われるぞ?

ニュート・スキャマンダー
じゃあどうすれば……

ジェイコブ・コワルスキー
うーん…例えば…君は世界一輝いて見えるよ……とか?

ニュート・スキャマンダー
分かった……言ってみる

ジェイコブ・コワルスキー
今か?

ニュート・スキャマンダー
うん…早く言っておいた方が良いでしょ?

ジェイコブ・コワルスキー
まあ…そうだけど……

ニュート・スキャマンダー
でもちゃんと言えるかな……

ジェイコブ・コワルスキー
後ろについててやるから心配ない
だがさっきニュートが言ったことは絶対に何があっても言うなよ?

ニュート・スキャマンダー
うん…分かってる
例えあなたがOKしてくれなくても……
振られたとしても……それは頑張ったから返事を貰えた
もし振られてもそれで諦めることが出来る…
頑張れニュート!僕なら出来るよ
自分を応援しているときだ

あなた
ニュート!
あなたの声が聞こえた

ルトラ。
短くてすみませんm(_ _)m

ルトラ。
前のお話で次回最終回って言っていたのですが、

ルトラ。
ニュートsideがあったのを忘れていました(;´Д`)

ルトラ。
次こそ次回最終回です!

ルトラ。
それではまた次回お会いしましょう!

ルトラ。
おつトラ〜🐯
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。