第42話

epilogue
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2025/02/14 09:00 更新
shk  side
後ろから来るあなたの援護射撃の弾で、
ほぼ全ての敵が倒れた。

撃ってる場合じゃないだろって、今すぐにでも言いたい。あなたの近くで、あなたを今すぐ助けたい 。

でも…

このチャンスを逃す訳には行かないんだ。あなたが救ってくれた、俺がやらなきゃ。

あなたに教えて貰った透明化を使って、敵の統領の裏側へ回り込んでナイフで一突きする

















shk「  チェックメイト  …  。  」

















その後俺があなたの元へ行くと、もう彼女は既に亡くなっていて。どれだけ時を戻す魔法を使っても、何故か彼女には効かなかった。

喪失感と嫌悪感が嫌というほど襲ってくる。

何であの時、俺がもっとこうしていれば、。
全てifストーリーなのに、そのifもしもに頼ってしまう。

















あのメイドも結局追放になり、実は俺の専属メイドだったことも判明した。
…が、そんなこと今はどうでもいい。

















どれだけ望んでも、どれだけ願っても、もう戻らない。 
# チェックメイト  ℯ𝓃𝒹

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