遅くなってすみませんでした!
前回のお話を振り返りたい方はこちらから!
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In家
男子バレー部のマネージャーになった。
バレーボールのことなんも知らんな、水と粉(?)が入った水筒を振っただけやし。
自分はだめだめやな。
…それにしても、侑と治はめっちゃキラキラしてて楽しそうだったな。他の人たちも、一生懸命頑張ったからこそ楽しんでる感じがする。
そう思いながらも、宿題をする手は止めない。
数十分後、
宿題がやっと終わった〜とても疲れた。
でも、時間があるからバレーボールのことでも勉強しようかな?どうせ暇だし。
in宮家
今、俺は上機嫌や、なぜなr(
ま、まぁ、気を取り直してなぜなら、あなたの下の名前が入部してくれたからや。
それと あなたの下の名前、最近友達とよく居るし楽しんどるかな?心配やから明日あなたの下の名前の1日を観察してみよか。
朝
今日は朝練がないので、あなたの下の名前と一緒に登校する。
ガチャ
あなたの下の名前が「侑はは朝か元気やなぁ。」と言いながら欠伸をする。
あなたの下の名前が学校行くから一緒に行きたくてサムと同じぐらいに起きてるなんて言えへんやろ?
観察もやしな。
そう、誤魔化し笑いをしながら、右手で頭を搔く。
セーフッッ!(アウトです)
in学校
休み時間
お昼
放課後(部活)
in宮家
あなたの下の名前って心配要らんかな?
いつでも楽しそうで、引きこもりだったとは思えないような。
それでも心配や
角名のお家では
そんなことを思っていたみたいです。
次のお話はRさんです!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。