⚠️原作とは異なります
私の彼氏羊は優しい
ほわほわーとしてて人当たりが良くて
羊くんは優しく笑った
かっこいいなあ...
私たちが初めてであったのはあの時
家族旅行で京都に来た時
物をなくして1人で探してた私に声をかけてくれた
結局ポーチは見つからなくて
男の子は走ってどこかへ行ってしまった
大人しくその場で待っていると
数分後に彼が戻ってきた
男の子は新品の可愛いポーチを私にくれた
その後私は地元に戻って
高校から京都に来た
京都でゆっくり彼を探そうと思ったら
偶然彼と同じ学校だった
も、もしかして忘れられてる、!?!?!?
あの時はショックで2日は寝込んだ
私がめっちゃくちゃにアピールして
何とか付き合うことができた
付き合ってからわかったことがある
氷織くんはゲームが好きだ
ゲームしてる時は集中して声が聞こえてなさそう
ヤバイヤバイめっちゃおおごとにしちゃった!!!!
私は落ち着こうと夜に外を散歩していた
何とか気持ちを落ち着かせて
家に帰った
玄関に入ると
私は氷織くんに抱きしめられた
すると私はひとつの違和感に気づいた
外に出る時に持って行ったポーチが見当たらない
見つからなかったらどうしよう
氷織くんから貰った大切なものなのに
その瞬間氷織くんが微笑んだ気がした
氷織くんは走って行った
もう何分探しただろうか
見つからない
あれは代わりなんて効かないものなのに
...でも、氷織くんももう忘れてるし
興味なんてないのかも
すると氷織くんがこちらに歩いてきた
そう言って氷織くんは私にポーチを渡してきた
氷織くんむずーーーーい!!!
下手でごめんなさい!!!!!

ほんとにありがとうございます!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!