第26話

⚔️💗🗝
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2023/03/07 07:10 更新






???
里々香 梓ちゃん...だよね?
里々香 梓
....?
里々香 梓
誰?




そこには短いツインテールにピンク色の魔法少女が立っていた。









???
私の名前は
鹿目 まどか
鹿目 まどか。
里々香 梓
鹿目...まどか....。
鹿目 まどか
うん。
里々香 梓
なんの用?
鹿目 まどか
いや、その梓ちゃんって強いなって。
里々香 梓
なんで名前知ってるの?
鹿目 まどか
えっと、気になっちゃって。




鹿目 まどかはふにゃって微笑む。






鹿目 まどか
私はね、あなたに魔法少女の真実を話にきたの。
里々香 梓
魔法少女の....真実?
鹿目 まどか
うん。あなたは強いから生き残って欲しいんだ。





それから私は魔法少女の真実を続鹿目 まどかから聞いた。



魔法少女の体は100m以上離れてしまうと機能しなくなること、


ソウルジェムが濁りきってしまうと魔女になること。



もう、人間じゃないこと。







それを最初聞いた時は絶望した。でも、自分で選んだことなんだから絶望する必要はない。




むしろありがとうと言いたい。


真実を教えてくれたことによって受け入れることができた。







里々香 梓
ありがとう
鹿目 まどか
え?....どうして?
里々香 梓
自分で選んだことだから。絶望する必要はない。
鹿目 まどか
......。やっぱり強いね....。
鹿目 まどか
よし!



鹿目 まどかはなにかを決心したのかやる気に満ち溢れている。








鹿目 まどか
私が梓ちゃんのこと、もっと強くする!
里々香 梓
.....は?









それからまどかは私を鍛えるために私達は鍛錬を始めた。









鹿目 まどか
はっ!
里々香 梓
くっ....!



まどかは強かった。私が何回も勝負をしても絶対勝てない。



でも、まどかはすごく優しいしお人好しだった。






そんなまどかに私は心を開いていた。












里々香 梓
ねぇ、まどかはなんで魔法少女になったの?
鹿目 まどか
....。





鹿目 まどか
私はこの世の魔女全てを生まれる前に消し去りたい。そう...お願いした。
里々香 梓
!!
鹿目 まどか
でも、私は納得のいかない結果になってしまった。
鹿目 まどか
今の私がここにいるのは私の大切な友達の力のおかげなの。この時間軸にいることが。




時間軸?納得のいく結果?


どういうこと?





里々香 梓
それは...どういうこと?
鹿目 まどか
私は最悪の魔女、ワルプルギスの夜を倒すために魔法少女になった。でも、倒せなかった。
鹿目 まどか
だから私は私の友達の持つ時間遡行の力を使った。そしてこの時間軸に来た。
鹿目 まどか
でも、その友達はソウルジェムが割れて死んじゃった。だから私はワルプルギスの夜を倒すために魔法少女をやってるんだ。





まどかの話を聞いて私はそんな残酷な運命に抗い続けているんだ...。そう思った。






きってまどかが強いのはきっと絶望に抗い続けたからなんだ。










里々香 梓
そのワルプルギスの夜ってどんな魔女なの?




まどかの表情が険しくなる。







鹿目 まどか
一晩で街ひとつを壊してしまう。結界に隠れる必要もないほど強い魔女なの。
里々香 梓
....!!



そんな魔女がいるの....?!




鹿目 まどか
きっと今の私じゃワルプルギスを倒せない。だから梓ちゃんみたいに強い魔法少女の育成をしようと思ったの。
鹿目 まどか
だから梓ちゃんには死んで欲しくない。
里々香 梓
まどか....。








まどかは優しく微笑む。










鹿目 まどか
だから、梓ちゃんにはバディを組んでもらいます!
鹿目 まどか
おいで。






鹿目 まどか
フレデリカ。
フレデリカ
はい。

to be continued

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