そこには短いツインテールにピンク色の魔法少女が立っていた。
鹿目 まどかはふにゃって微笑む。
それから私は魔法少女の真実を続鹿目 まどかから聞いた。
魔法少女の体は100m以上離れてしまうと機能しなくなること、
ソウルジェムが濁りきってしまうと魔女になること。
もう、人間じゃないこと。
それを最初聞いた時は絶望した。でも、自分で選んだことなんだから絶望する必要はない。
むしろありがとうと言いたい。
真実を教えてくれたことによって受け入れることができた。
鹿目 まどかはなにかを決心したのかやる気に満ち溢れている。
それからまどかは私を鍛えるために私達は鍛錬を始めた。
まどかは強かった。私が何回も勝負をしても絶対勝てない。
でも、まどかはすごく優しいしお人好しだった。
そんなまどかに私は心を開いていた。
時間軸?納得のいく結果?
どういうこと?
まどかの話を聞いて私はそんな残酷な運命に抗い続けているんだ...。そう思った。
きってまどかが強いのはきっと絶望に抗い続けたからなんだ。
まどかの表情が険しくなる。
そんな魔女がいるの....?!
まどかは優しく微笑む。
to be continued












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。