呑気に会話をしているが状況が改善された訳では無い。
今もアビスが絶え間なく龍体のアハウを狙っている。
「アハウ、俺は大丈夫だ、戦える、」
「無茶すんじゃねぇキィニチ!死にたいのかよ!」
キィニチが口を開こうとしたその時、アビスの攻撃がアハウに直撃した、その衝撃で、キィニチは振り落とされてしまった。
「キィニチ!」
急いで落ちるキィニチを救けようと下に向かう、ただ、キィニチの真下から鋭利なナニカが突き刺された。
「かはッ、、」
地面にドシャ、と嫌な音を響かせながら落ちたキィニチ、アハウはもうほぼ息をしていないキィニチを背負い、急いで戦場から離れた、、
アンケート
貴方はHappyENDを望むか。
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投票数: 129票












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!