小説更新時間: 2025/01/11 02:07
連載中
夜神に報いる為に。古名と主人と共に。

- ファンタジー
- 君と出会えた奇跡
あいつはオレの従者だ。頭はそこそこ回るし、まあまあ手際もいいほうだが、致命的な欠点があってな——とにかくクソしぶてぇんだ!頭から崖の下に落ちたのにくたばんねぇなんて、あり得るか?ムカつきすぎて、オレのほうが先に死んじまいそうだぜ!
(※原神ver.5.1魔人任務迄のネタバレを含みます。)
(※キィニチのキャラストーリー、神の目エピソードのネタバレを含みます。)
なんて事を言っていた偉大なる聖龍、クフル・アハウだったが、「戦争」の日、ナタの地にグーシィ・トースが出現した。キィニチは懸木の民の伝達使が減っている事もあり、その状況を確認しに行った。
当然アビスの力の源なのだから、近づけば近づく程にアビスの気配も強くなり、魔物も増える。
アハウの力を借りつつその魔物共を薙ぎ倒していた。
(※原神ver.5.1魔人任務迄のネタバレを含みます。)
(※キィニチのキャラストーリー、神の目エピソードのネタバレを含みます。)
なんて事を言っていた偉大なる聖龍、クフル・アハウだったが、「戦争」の日、ナタの地にグーシィ・トースが出現した。キィニチは懸木の民の伝達使が減っている事もあり、その状況を確認しに行った。
当然アビスの力の源なのだから、近づけば近づく程にアビスの気配も強くなり、魔物も増える。
アハウの力を借りつつその魔物共を薙ぎ倒していた。
チャプター
全5話
3,208文字
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