こんにちは!!
俺の名前はどぬくっ!
今日はね~シェアハウスに新しい家族を連れていくために
今、三人の子達と一緒にシェアハウスに向かってるの!
青髪の子から歩いてる時に聞いた事があるんだけど、
物心が付いたときから施設に居たという事
そして名前は三人で話し合って決めた、という事
最初三人はずっと警戒してたんだけどね、
「賑やかで安心出来るよ!だから安心して!」
俺がそう言ったら三人は少し安心していた。
何か嫌な事でもあったのかな、?
俺は施設で何があったか、施設は広いか、施設は怖いか、
ちょっと三人が居た施設が少し嫌な予感がしたから俺は三人に問いてみた
すると、施設で何があったかは、答えません。と言われた。
2個目は黒髪赤メッシュのゆあんって子が話してくれた
3つ目の質問、それは滅多に喋らなかった灰色髪の子
ヒロが答えてくれた。
針がいっぱい!?
あの後俺らは何も話すことが無く家に着いた。
シェアハウスに着くと三人は大き過ぎることに驚いていた。
俺らも最初は驚いたから同感だなぁ~ 笑
中に入ると
眼帯無かったです、すみません、
たっつんとうりりん、えとさんが入口で……
うん、見なかったことにするか、
施設と同じ事されると思ってるのかな、?
ヒロをあんな場所には戻さない。
俺らが三人からして新しい家族が三人を、ヒロを守ってみせる、
!やった!あがってくれた!
急にどうしたんだろ、
赤の瞳、耳飾り……
いや、まだこんなに情報が少ないのに疑ったら駄目、だよね、





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。