こんにちは。ヒロです。
今は、大きなリビングにうりさんとどぬくさん、なおきりさんにゆあんさんで、新しい家族?って言う人を待っています。
質問なのですが………家族って、、、何ですか?
二人共安心して話してる……、
警戒…しないのかな?、僕は警戒、してるよ、、。。
びっくりした……この人の名前は……えっと……うりさんだ、!
心配……、してくれてる………。何で……?
廃棄物に心配何てしてくれるんだ………。なぜだろう……。
……………………、
えっ…、驚いてる……、喋ったらいけなかったかな…?
喋ってくれて嬉しい……?
実験者さん達は僕の声が無理だから喋るなって……、
顔が赤くなってる……、
恥ずかしいってやつかな………?
背がものすごい高い黄緑髪の人…、
一番身長高いのかな…?
そういえば何でうりさんはこんな廃棄物の僕といてくれるんだろ………。
しばらくたって、僕達合わせ12人がリビング?という場所に集まった。
あ、ゆあんさんが反応した、
ほ、ほん…?
僕は思いました。
色んな意味で此処の人達は凄い人だと、
……………、言っても良いのかな、
僕が見た感じだと信用出来るのはうりさんとどぬくさんだけ、だけど…、
………、皆も信用して良いのかな…?
それとも誰一人として信じちゃ駄目かな、?
また、" 実験体にされるのかな "…………
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。