ていうか1回しか出てないのに
なんで指名きてんの。
私ヒーローなる気はサラサラないわ。
顎に手を当てて考える。
あ、
「なら良かった」とも言いたげに
息を着く先生。
いくら何でも無理があるっつーの。
私の元彼全員悟が殴り込みに行くし((
その後五条家のパワー使って社会的抹殺よ((
……別に怒ってないけどね。
どうせ元彼ろくでもない野郎共だったし。
性癖やばかったり、ヤンデレ過ぎたり、暴力ふってくるやつもいた。
え、私男運なさすぎ。
無意識だったとは。
もう悟と結婚しようかなーなんて考える。
いや、そんな事五条家が許すはずないし。
(当の本人は喜びそう。)
雲羽の頭を撫でながら、
相澤先生の顔をしっかり見る。
私も1度、
私利私欲で人を殺そうとしたことがある。
オークションの管理人っぽい奴。
私を売っては盗んで、また高値で売る。
悟の買い取られた時も、
家に来て私を連れ去ろうとしてた。
相手が悪かったようで悟に捕まったけど。
そう言うと、
相澤先生が目を丸くした。
しかし、すぐにため息を着く。なんだよ。
え、聞いちゃう?そこ。
理由は別になんでもいいんじゃないか。
そんな事をずっと思ってた。
___________NEXT
↑今連載してる私の小説です!
この小説とは逆で、
「ヒロアカ→呪術廻戦へ」版となってます!
良かったらご愛読よろしくお願いします!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。