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第1話

Prolog
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2025/02/16 10:28 更新
    事の発端はあるいつもの日に突如起きた
     僕はいつものように学校に行ってた
そして下駄箱に着いたら靴を履き替え教室へと向かった
      教室へ着いたそして挨拶をする
雪無
雪無
おはよう!
MOB
MOB
おはよう雪無ちゃん!
雪無
雪無
うんおはよ!
     挨拶をしてから僕は推しの話をする
  僕のクラスの人は大体カラフルピーチが大好きだ
   だがこの日はカラフルピーチの話をしようとしたら
  無視された 、 なぜだかわからないから訳を聞いてみた
雪無
雪無
ねぇどうして無視するの?
MOB
MOB
だって雪無ちゃんめっちゃ
語ってくるじゃん
雪無
雪無
え ? 
MOBちゃんも同じぐらい話すでしょ ?
MOB
MOB
でもさ…
なんて言うか合わないんだよね正直
雪無
雪無
合わない … ? 
MOBちゃんもカラフルピーチ好きでしょ ?
雪無
雪無
合わないってどういうこと … 
MOB
MOB
だからさッ
あんたは限度を超えた " オタク " じゃんッ
私たちはそこまで好きってわけじゃないのッ
雪無
雪無
えッ … ? 
MOB
MOB
もう話しかけてこないでッ
    そこで僕とクラスの人との関係が壊れた
      なに ? 全力で推してたらダメなの ?
  僕はそこからカラフルピーチを推すのを辞めた
   グッズはダンボールにしまって押し入れへ
     あの事があってから少したった時
    あの事に妹が関わっていることを知った
   本物ではない義理の妹が関わっているらしい
    確かにアイツは僕に嫌がりをしてくる
       朝の準備を僕にさせたり … 
   親も本物じゃないから虐待 ? とやらをしてくる
     家の家事などは全て僕がしている 。
      だから家庭科の勉強などは得意だ
       もう僕は何にも推さない
      そしてカラフルピーチを恨む
       ただの逆恨みかもしれない
   だけど僕は貴方達にも責任を取って欲しい
雪無
雪無
よろしくね僕の
雪無
雪無
大好きだった人たち…

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