事の発端はあるいつもの日に突如起きた
僕はいつものように学校に行ってた
そして下駄箱に着いたら靴を履き替え教室へと向かった
教室へ着いたそして挨拶をする
挨拶をしてから僕は推しの話をする
僕のクラスの人は大体カラフルピーチが大好きだ
だがこの日はカラフルピーチの話をしようとしたら
無視された 、 なぜだかわからないから訳を聞いてみた
そこで僕とクラスの人との関係が壊れた
なに ? 全力で推してたらダメなの ?
僕はそこからカラフルピーチを推すのを辞めた
グッズはダンボールにしまって押し入れへ
あの事があってから少したった時
あの事に妹が関わっていることを知った
本物ではない義理の妹が関わっているらしい
確かにアイツは僕に嫌がりをしてくる
朝の準備を僕にさせたり …
親も本物じゃないから虐待 ? とやらをしてくる
家の家事などは全て僕がしている 。
だから家庭科の勉強などは得意だ
もう僕は何にも推さない
そしてカラフルピーチを恨む
ただの逆恨みかもしれない
だけど僕は貴方達にも責任を取って欲しい















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。