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第6話

僕の日常が暇すぎました。
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
だう〜
あ"あ"あ"あ"あ"

やることがナッシング

寝返りが打てるようになったが
寝返りが打てるだけでは特に何もすることがない!

こんな暇なら勉強してたほうがマシだ!

寝返りが打てるようになったから一日中ベビーベッドの中を回転しまくってるけどやりすぎるとなんか心配されるし!

誰かぁ…

やることをくだせぇ…

…はぁ…

とりまお腹空いたからミルク貰お
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
オンギャァァァァァァァアアァァア
レーナ
レーナ
どうされましたか…
………ミルクですね
レーナさんがミルクを入れるため台所へと駆けていく。

転生生活、もう結構続けてるけど今のところミルクくらいしか快楽がないんだ…

前世の僕はどうやってこの退屈を乗り越えてたんだろ

世の赤ちゃん、前世で
「寝てるだけだしいいよな赤ちゃんは」
なんて言ってごめんなさい…
レーナ
レーナ
ミルクをお持ちしました。
おっきた〜

は〜この時間が最高なんだよな〜

このミルク美味しいし

抱っこされると落ち着くし

周り見渡せるし

こんなに幸せな赤ちゃんは果たして僕以外にいるのかな

…ふ〜っ

お腹いっぱいになると眠くなるよね

と言うわけで寝るしかないよね
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
ZZZZzzzz…
レーナ
レーナ
あら、もう寝ちゃった
──数時間後──
起床!!!

あ〜かなりよく寝たわ。

ぐっすり寝てこの満たされる感じ。

受験で寝る暇もなかったあの頃の僕にこの気持ちよさを教えてあげたいわ。

お〜なんかすごいトイレしたくなってきた

排出〜

ブリブリブリリ

赤ちゃんは肛門括約筋かなんかが発達してないからウンピッピを我慢できないって聞いたな

だからこれは仕方ない生理現象だよね

あ〜おむつの中が気持ち悪いっ

泣いて呼ぶか。
オーネ(オルガリネ)
オーネ(オルガリネ)
ピャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
レーナ
レーナ
どうしましたか?
この匂いはおむつですね
僕の排泄物がついたおむつをはぎ取られた。

そしてお尻を拭かれた。

そして新しいサラサラおむつを履かされた。

あ〜気持ちいい

気持ち悪い環境から気持ちいい環境に変わると余計気持ちよさが増すよね

は〜ぁ。

ベッドメリーでも見とくか。