グッッグッ
あなた「ぅぐッ、い、きできなぁッ!」
及川「そんなこと言いながらイってんじゃん♡」
抵抗できないまま、首を絞められ続ける。
息ができなくなるギリギリで、手を緩めてまた絞める。その繰り返し。
バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ♡♡
ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ♡♡
あなた「んぁッ゛んぎっぅぁ゛♡」
及川「…そそるカオしてるね…♡」
あなた「ケホッ゛ケホッ、はなし、てっ!」
及川「んー、それは無理かなぁ♡」
首を絞めながら奥も突いてくる徹さん。
腰を動かした時の反動が、首を絞めている手にもきて、
快感の波となって襲ってくる。
バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ♡♡
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡♡
あなた「(あ、ヤバい!死ぬ…!!)」
パッ
あなた「ケホッ゛ゲホッゲホッ…!!カヒュッ!!」
及川「今、死ぬかと思った?」
及川「…俺も思った☆(ニヤ」
あなた「(!!!)」
この人、気づいてる。気づいてて、私のことを操ってる。
〝逃げなきゃ〟
咄嗟にそう思って、ベッドのシーツを鷲掴みにしてドアまで走る。
及川「…あれ?まだ挿入れてたはずなんだけど。どうやって抜けたの?」
あなた「〜ッ秘密!」
そう言って開いていたドアを押し、
廊下へ飛び出した。
及川「客室は2階の左〝手前〟だからね〜」
あなた「(!教えてくれた!案外いい人?)ありがとうございまーす!」
少し遠くから、そう徹さんが言っているのが聞こえた。
…ちょっといい人だね。
及川「(まぁ嘘だけど☆)」
※わからない人は『館 紹介』へ🔜
あなた「…ほんとにここだよね?」
徹さんが教えてくれた、『左手前』。
それっぽいところに来たのはいいものの、そこにもドアがいくつか並んでいた。
あなた「んー、よし、左から二つ目にするか!」
そう意気込んで、扉を開ける。
※良い子は真似しないでね。
赤葦「…誰ですか。」
あなた「…あー、徹さんの紹介で来た者で…。」
赤葦「(騙されたのか)なるほど、わかりました。今夜は部屋、貸しますよ。」
あなた「!ありがとうございます!…ちなみに客室って…」
赤葦「あぁ、左奥ですよ。」
あなた「…奥ですか。」
赤葦「はい。」
徹さん、私を騙したな?わかったよ。私、IQ200あるから。
赤葦「俺は赤葦京治です。あなたの名字さんですよね。歳、いくつなんですか?」
今日会った人、全員私の名前知ってるじゃん。もう有名人だよ。
あなた「今年、16です。(※現在15)」
赤葦「…(黒尾さん……圧)そっか。よろしくね。」
あなた「(あれ、敬語取れてる。もしかして年上?)よろしくお願いします!」
赤葦「とりあえず服着ようね。」
あなた「あ//、はいっ!!」
そういやシーツ一枚で赤葦さんの部屋入ってきたんだ。
ヤバいやつですよねすみませんッッッ!!
赤葦「…もしかして、及川さんにヤられた?服持ってない?」
あなた「あっ、はい//!」
赤葦「じゃぁ、これ着て。」
そう言って、赤葦さんは自分の着ていた服を脱ぎ、私に被せてくる。
あなた「!?!?」
赤葦「?どうかした?」
あなた「いやッ、な、ななんでもないですッ!!」
赤葦「…ならよかった。」
この人、ヤバいタイプだ。真面目そうに見えて、ズレてる人だ。危ない危ない。
注意しとかないと。
そう思って、早々に部屋のベッドへ移動する。
赤葦「…誘ってる?」
あなた「いや全然違いますどうぞベッド使ってください(早口」
赤葦「じゃぁ、一緒に使おっか。」
あなた「へ、?」
赤葦「?そうじゃないと寝る場所ないでしょ。」
あなた「え?ぁ、あぁ!な、なるほど!!」
赤葦「クスッ……じゃぁ、寝よっか。……朝、抱き潰してあげるからね。」
あなた「?はい!」
最後あたりはよく聞こえなかったけれど、多分大丈夫だろう。
そう思って、返事をしながら赤葦さんがベッドに近づいてくるのを見つめた。
1日目の成果
黒尾鉄郎・・・人間
孤爪研磨・・・?
澤村大地・・・人間
及川徹・・・ケモノの疑い特大
赤葦京治・・・人間
⚠︎これは、あくまであなたさんの推察であり正解ではありません。
推察が間違っている場合があります。皆さん自身で〝ケモノ〟を導き出しましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今日まで更新できなくて本当にごめんなさい!!
空き時間にちょっとずつ書いているものを出していくので
お許しください(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。